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設計という仕事のやりがい

2017.4.22

こんにちは、森です。

突然ですが私の実家はいわゆる工務店です。
知り合いからの依頼で年間に1,2棟の新築と
公共の細かな仕事をしています。
(たぶん今も。)

そのため子供のころから時々
お小遣いあげるからと言われて
現場の手伝いや掃除をしに行っていました。

そんな少年時代を過ごしていた私は
その新築のお客様が
完成近くはもちろん工事中も
完成が待ち遠しく
うれしそうにしていたことが
非常に印象深かったことを今でも
思い出します。

高校の進路指導を受ける中で
お客様に喜ばれる設計がしたいと思い
この仕事を選択しました。

大学ではいろいろありました。
ちなみに地方の国立大学の土木科です。

周りの同級生たちが推薦で
大手のゼネコンなどに就職を
決めていく中、私ひとりだけ
木造注文住宅を請け負っている
地元の工務店に就職を決めました。

母親には国立にまで行かせて
そんな吹けば飛ぶような
小さな工務店に就職なんて
信じられないと泣いているのを
押し切って社会人生活が
始まりました。

母親の反対を押し切って決めた
仕事である以上、しんどいことも
ありましたが踏ん張ってなんとか
それなりの設計ができるように
なりました。

まだまだですけど。

そんなお客様から喜んでもらえる
ことが私のモチベーションであるため
お客様から直接うれしいと
言っていただけるこの仕事は
本当にたまりません。

今どきの言葉で表現すると

『マジ、ヤバいっす。』

といったところでしょうか。

先日、上棟したばかりのK様から
事務所にお電話があり
『上棟、本当に感動しました。』

2017042201

その言葉に私が感動しました。

平然を装っていましたが
事務所で他に人がいなかったら
多分泣いていました。

2017042202

この角度から見た時に
一番、カッコよくなるように
何度も何度も
描いては消し、描いては消しを
繰り返しました。

『マジ、ヤバいっす』
『超、カッケーっす』

これまでにいろいろありましたが
本当にこの仕事を選んでよかったと
心の底から思います。

 

とまあ、そんなこんなで
またしんみりと好感度を
上げてしまいましたね。

そんな好感度を上げるような内容にしたのは
先日、企画の寺田さんを少しいじったので
『実は、森さんって性格悪いんじゃない?』
と勘違いする人がいるかもしれないからです。

では、また

 

 

 

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