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パブリックゾーンとプライベートゾーン

2017.4.15

こんにちは、森です。

ネタに困ったときには
自宅自慢です。

 

2017041502

 

おなじみの我が家の間取りです。

今日はプライベートゾーンと
パブリックゾーンの取り方についての
自慢です。

プライベートゾーンとは主に特定の個人
もしくは家族だけが使うゾーンで
寝室、水回りなどが該当します。

パブリックゾーンとはLDKなど
主に家族の毎日の生活の場であり
お客様も通すことができるエリアです。

 

2017041501

 

大まかに上の図で黄色で示した部分がプライベートゾーン、
青で示した部分がパブリックゾーンです。

住宅は他の建築物とは異なり
単用途ではなく様々な用途に使います。

くつろぐ場であったり
調理する場であったり
食事する場であったり
テレビを見る場であったり
勉強する場であったり
家事をする場であったり
入浴する場であったり
着替えをする場であったり
就寝する場であったり
友人を招いてもてなす場であったり
・・・・・・・などなど

他にもさまざまな用途が
必要になる複雑な建築物です。

住宅はこうした様々な用途で
使う特殊な建築物であるため
プライベートゾーンとパブリックゾーンが
明確に分かれていないと
複雑な用途が絡み合い
ストレスのもとになりかねません。

逆に言うとこの区分が明確であればあるほど
毎日の生活の中で動線が
複雑に交わることが少なく
ストレスを感じることが少なくなります。

改めて上の図を見ていただくと
黄色のゾーンと青色のゾーンが
きれいに分類できていることが
わかります。

平屋でこのようにプライベートゾーンと
パブリックゾーンを分離するのは
難しいのですがそこをなんとかするのが
私です。

ついでにもう一つ。

下の図で赤丸が私の居場所ですが
ここから家中の家族の気配を
感じることができる配置です。

 

2017041503

 

子供部屋を私の真後ろにすることで
直接見えないけれども
気配を感じることができる、という
絶妙な配置。

平屋建てで子供部屋の
配置は非常に難しいのですが
そこをなんとかするのが
私です。

 

長くなりそうなので続きはまたの機会に。

では、また。

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