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住宅業界はテキトーだがそれではいけない

2019.6.13

みなさまこんにちは、内山です。

 

私事ではありますが、先月無事(?)結婚2周年を迎えることができました。

 

少し前に、

ここの花屋に売っている四角いガラスケースに入っているお花がすごく可愛かった~、欲しかった~、今度買っちゃおうかな~、とアピールしていたところ...。

 

ちゃんとそれを記念日に買ってきてくれました(笑)

伝わっていたようです(笑)

 

 

新築2周年を迎えた我が家の室内

 

結婚2年経ったということ = 築後2年経ったということです。

(結婚前から家づくり計画していましたので)

早いものですが、2年間おかげ様で快適に暮らしております。

 

これも「永く」「健康」「安全」に暮らして頂きたいという弊社の家づくりの根幹によるものです。

しかし、いくら素材・工法がしっかりしていても、実際の施工が手抜きではこれは実現できません。

敢えて第三者の監査を受け入れます

先月開催したイベントでは、建築中のお住まいにて、第三者現場監査機関「ネクストステージ」さんによる、いかに住宅業界がテキトーで、どのようにこれを是正していくべきかというお話を聞くことができました。

 

 

そこには驚くべき住宅業界の現状がありました。

住宅の品質確保に必要な厳しい施工チェックがほとんどの会社でされておりません。

やっているよと言っても「社内検査」のみのところは62%

第三者検査を外部導入しているのは僅か6%のみ。

 

さらに問題なのは、チェックの指針、どこまでOKでどこからがNGなのかが全く存在していない領域が40%ほども存在することです。(建築基準法に基づく指針での限界領域は約9%・・・!)

 

でも、これが普通なのです。

 

そこのグレーゾーンをも管理できている住宅会社は第三者機関を導入している6%中2%の企業のみ。

 

 

アイジーでは「ネクストステージ」による第三者検査を導入し、指針が存在しない40%に対しても明確な基準を定め、その指針にそって品質管理を行っていくことで、上位2%に入る企業を目指していきます。

 

ここまでやっているなら大丈夫、という納得感のある「安心」を提供していくのが私たちの家づくりです。

信じられないことが当たり前になってしまっている業界だからこそ、私たちは正直に向き合っていく家づくりをしていきます。

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