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現場監督の心得(心構え)

2008.6.12

こんちには
新築工事の工務責任者をしている菊池です。
当社が新築事業を開始して約2年が過ぎましたが、おかげさまで着工棟数も順調に推移しています。
これはひとえにお客様の信任があってこそだと思います。
数ある会社の中から、当社を選んでくださったお客様に感謝です。
今回は「現場監督の心得」ということですが、
当社の今期の経営計画の事業部方針では
「現場監督の心構え」を掲げています。
1、お客様の要望する住宅をご満足いただける姿で実現させ、お引渡しをすること。
2、会社で計画した利益を計画通り現場で実現すること。
たえず以上の2点に留意し、管理業務に当たること。
1、でのポイントは自分の家をつくるつもりで心を込めて対応することです。いかにお客様の要望を引き出し、お住まいになった姿をイメージして形にしていけるかが腕の見せ所です。
引渡しのときにお施主様からの感謝の言葉や素敵な笑顔が見られることでそれまでの苦労も吹き飛んでしまいます。
とてもやりがいがある仕事だと思います。
2は、一見すると会社側の都合に捉えられるかもしれませんが、ある調査では8割の工務店が赤字経営で、中には廃業や倒産に追い込まれている会社があるそうです。
会社が存続できなければ、竣工後のアフターメンテナンスも行えなくなってしまいます。
現場を予算通りしっかり管理することで、適切な利益を確保し会社の経営を安定的なものにするという意識が大切です。
上記2点をバランスよくコントロールするのが、「現場監督の心得」
にもつながると思います。
次回はリフォーム・新築の現場管理と大活躍中の栗沢君
お題は「プレカット」について御願いします。

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