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暮らしの息抜きスペース

2019.1.19

こんにちは、林です。

2019年、開始から全速力でスタートするつもり、、、でした。

実際には開始はしたのですが、見事にインフルエンザに掛かりまして1週間ダウンしておりました。

という事でブログも今日が第一回目です。

中庭のあるお住まい

 

息抜きスペースとしてのインナーガーデン

 

昨年の春ごろに完成したお住まいです。建物をLの字型に作り、住まいのどこからでも中庭がつながるお住まいになっています。

リビングからでも寝室からでも十分に光が差し込む、家族同士の目線が自然とつながる等様々なメリットがある中庭型です。

廊下を工夫してくつろぎスペースに!

 

廊下を広げたくつろぎスペース

 

このお住まいは部屋と部屋をつなぐ廊下スペースも一工夫入れてます。

写真のように、一部たまりのような場所を作って、部屋では無いけれど簡単に一人で過ごせる場所があります。

ゴロっと横になって、棚にある本を読み始めたり、少し家族と離れて一人の時間を過ごしたり。

忙しい日々、ちょっとしたゆとりを感じられる暮らしを目指した仕掛けです。

集中したい時に便利な空間

 

家族の気配を感じながら集中できるスペース

 

写真の右半分はリビングダイニングですが、真ん中の腰壁を挟んで掘りごたつ式のスタディーコーナーが作られています。

二つの空間を仕切るのは、途中まで立っている低い壁一枚。扉があるわけでは無いので、音や香りなどは伝わりますが、

視線や姿は見えないので、こちらも一人で集中する場所として使えるのでは無いでしょうか?

と、家族のコミュニケーションはもちろん大事ですが、いつもいつもみんなで一緒というのも息苦しい。

そんな時に役立つ、住まいの仕掛けを御紹介させて頂きました。

是非ご参考下さいませ。

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林 行信

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設計/コーディネーター

林 行信

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