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⑥壁の中身はなんだろな

2022.5.14

みなさまこんにちは。

 

M様邸新築工事がどんどん進行しております。

前回の更新は1か月ちょっと前。

その時は上棟した後の屋根とサッシ取付のタイミングをご紹介しました。

 

そこからいろいろな工事が進んでいますが

本日は家の中の壁の工事について着目していきます!

 

上棟後

こちらの写真は以前のブログのサッシ取付が終わったときの壁の状態です。

構造の柱が見えており柱の外側にある白い耐震ボード(モイス)が見えています。

よく建築中の現場をご案内させていただくことがあるのですが

構造柱を見たい!というご要望がある場合はこのタイミングでご案内をさせていただきます。

この後工程になると柱がほとんど隠れてしまいます。

 

セルロースファイバー施工前

内断熱材のセルロースファイバーを施工する前の状態です。

壁は不織布に覆われて先ほどの外周部の構造の柱がすべて見えない状態になっています。

壁だけでなく、天井にもセルロースを吹き込むので天井には気密シートが貼ってあります。

 

セルロースファイバー施工後

そして、セルロースファイバーの施工が終わった状態です。

しっかりとセルロースファイバーが詰まっています。

ここまで進むと、真冬もしくは真夏の工事では職人さんたちが作業しやすい環境になります。(断熱材って大事ですね!)

 

ボード施工

断熱材がしっかり入っていることを確認したら、壁にボードを施工していきます。

ここまでくると一気に「内側」は見えなくなってしまいます。

造作の棚もこのタイミングで施工されます。

 

室内全ての木工事が終わるとその後、漆喰の内装が始まっていきます。

M様邸はこれから漆喰の施工になります。

 

 

工程ごとに違う場所での写真ですみませんでした。。。

 

簡単に紹介しましたが、上棟後からここまで床を張ったり、床養生をしたり、電気工事が入ったり、胴縁施工をしたりとたくさんの工程があります。

 

本日ご紹介した部分はすべて完成した時には見えなくなってしまう場所です。

しかしその見えない場所がしっかりと施工されいるからこそ良い家が完成します。

 

工事中の現場を見学したい、

というご希望がある場合はご案内させていただいておりますので是非ご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか?

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内山 麻衣子

浜松スタジオ

新築・リフォームプロデューサー

内山 麻衣子

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