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EMOTOP(エモトープ)の夏

2021.7.24

梅雨が明け、夏っぽい日が続きますが、皆様夏はお好きでしょうか?

 

私は四季全部好きです! が夏はやや弱っています。(ややデブゆえに)

 

夏を感じるものと言えば・・・セミ(蝉)ですよね?

来ましたよ、弊社浜松スタジオEMOTOP(エモトープ)にも。熱い、ちょっと騒がしい夏が。

 

毎年のことだと何とも思わないですが、EMOTOPにとって初めての夏。『おおお、セミが来てくれた!』と嬉しく思うものです。

 

庭で季節を楽しむ

 

※ セミが苦手な方は、この先はご遠慮ください。

 

今朝のEMOTOP、ある一本の山桜が大変なことに!

 

なな、なんと

 

この1本に

20匹ものクマゼミが。

しかも、周囲の他の木には1匹もいないのに。

 

調べれば、セミはサクラ(などいくつかの木)を好むそうです。

 

抜け殻がないのでここで生まれ育ったセミではないかもしれませんが、この様子だと来年は大量に出てくるかもしれませんね(キャーってなってる女性社員の姿が目に浮かぶ・・・)

 

 

思い出してみれば、私の家も、住み始めた年にセミが出て来た時、嬉しかったものです。

 

建築工事をする前に行う地鎮祭。その目的としていくつかの見解がありますが、私はこの思いを強く感じながら参加するようにしています。

 

土地というのは元々沢山の生物に共有されたものでありますが、そこを人間がお借りして、家を建てさせていただく。住ませていただくわけであります。従って、先住者である、草木や昆虫、動物に対して、しばらくの間この土地を使わせていただきます、という許しを得る、ということを考えるようにしています。

 

 

そう思うと、生えてきた雑草、昆虫に対しての捉え方も変わり、無事成虫になったセミを見てちょっと挨拶してしまう(あっ、どうも吉田です。お邪魔しています)ような気持になったものです。

 

とは言っても、どうしても歓迎できない虫や草もありますが、特に新築して最初の1年は、季節の巡りと共に現れるそうしたその土地にいる生物に対して、様々な想いを巡らせていただくと、趣きある1年が過ごせることと思います。

 

お盆を過ぎると、エンマコオロギやヒグラシの鳴き声。私にとっては最高の癒しです。

なかなかお出かけできないこの頃。是非ご自宅のお庭を楽しんでみてください。

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吉田 俊介

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施工・アフター管理/現場監査員

吉田 俊介

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