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内部左官工事がどのように施工されているのか

2021.3.04

3月に入り、各現場で仕上げ工事が始まっています。尾張旭市で建築中の現場でも

内部の左官工事が始まりました。本日は内部左官工事がどのように施工されているのか

ご紹介致します。

内部左官

まず内部の左官工事でやることとしては養生です。

左官は施工する際に材料が下に垂れてしまうことがある為、他の部分を汚さない為に

養生を行います。

 

このように梁等の木材部分もビニールなどで養生を行います。

『養生をしっかり、きれいに行う職人さん程腕がいい』これは私が今まで

色々職人さんを見てきた感じている印象です。

 

次の工程としては、下地処理です。

プラスターボードの継ぎ目やビスの頭部分に割れ防止のテープを貼ったり、パテという

下地処理材を塗ります。上の写真の白くなっている部分がパテを塗った部分です。

その後、左官材の密着をアップさせる為にシーラー材を全体に塗布します。

これらの作業を下地処理といいます。

養生、下地処理で工程の3分の1~2分の1ぐらい時間が掛かります。

 

ここまで行ったらいよいよ左官材を塗って仕上げていきます。

天井を塗る際は、このような体勢で作業をおこなうので結構大変です。

上を見ながら、腕を上げておくだけでも普通であれば5分で辛くなってきますが、

左官職人さんは長時間作業を続けておこなうので流石ですね。

来週には内部の左官も完成予定です。

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3月1日~7日の間はグランドオープンイベントを開催いたします。

端材からできたウッドスピーカーやカーテン生地でできたオーガニックマスクなど、

来場者様限定の特別なプレゼントもありますよ。

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