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ウッドデッキのある暮らし

2021.1.27

昨日は午前中の晴れ間を利用して休日の日課となっている佐鳴湖周辺を散歩してきました。今回は気分を変えていつもの逆回り。普段見慣れている風景も見る方向が違うとまた新鮮に感じます。こんにちは、増田です。

今日のテーマはウッドデッキについて・・・

ウッドデッキの魅力

家造りの中でもよく提案させていただいているウッドデッキ。

家でアウトドア体験が楽しめるのも魅力の一つです。例えば天気の良い日にウッドデッキでランチやティータイム、友達を誘ってBBQを楽しんだりと非日常感が味わえることがウッドデッキの魅力です。

またリビングと繋げることで視覚的にも体感的にも、室内が広くなったように感じる効果もあり「第2のリビング」として開放的な空間を演出してくれます。

そんな魅力あふれるウッドデッキですがやはりメンテナンスが気になる方も多いかと思います。

当社では現在デッキ材にイタウバ材を使用しております。

イタウバは南米ブラジル原産のクスノキ科の広葉樹で、現地では古くからイペとならびび最も信用のおける木材として、木橋や枕木、電柱などの構造材に使用されてきました。弾力性があり、粘り強い木材で曲げ強度に強く折れにくい特徴を持っています。

またイタウバには特有の油性分が存在し、その油性分が水分の侵入を抑えます。ですから防腐処理が不要な為、体に悪い影響も与えません。

 

日が経つとともに徐々に色が味わい深いシルバーグレーに変わっていきます。あくまで紫外線によるもので材料としての耐久性は問題ありませんが、見た目がきになるようでしたら年に1千度表面に市販の自然塗料を塗っていただければよいかと思います。

 

ウッドデッキのある暮らし・・・リビングに変わる「新しいライフスタイルを実現する空間」として是非取り入れてみては如何でしょうか!!

 

 

 

 

 

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