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ピクチャーウインドウの効果

2021.1.20

こんにちは、増田です。

昨年から休日の日課になりつつある佐鳴湖周辺の散歩。HPを見てみると佐鳴湖公園は、市街地に隣接する水と緑に恵まれた風光明媚な環境にあり、ジョギングコースや自然散策路として市民に親しまれているようです。緑のある環境ってやはり心が癒されますよね。

家と庭の繋がりをデザインする

日本一の庭園として有名な足立美術館。一昨年前にプライベートで行ってきましたがお庭はさることながら見せ方、表現の仕方がとても印象的でした。

こちらが床の間の壁をくりぬいて横山大観の名作「白沙青松」をイメージした庭が眺められる「生の掛け軸」。圧巻です。

こちらも同様、四季折々に変わりつつある風景を楽しむことが出来ます。まさに生の絵画とも言えます。

ピクチャーウインドウ

絵画のように屋外の風景を窓のフレームで切り取って室内にその景色を取り込む役割を果たすものです。

窓には、基本的に採光や換気などの機能的な役割がありますが、ピクチャーウィンドウはその中でも眺望を室内に取り込む効果があります。

こちらのお宅はダイニングにピクチャーウインドウを設け、隣の借景をそのまま生かしてみました。
一年を通じて四季の移り変わりを楽しめます。
こちらは玄関設けたピクチャーウインドウ。何でもない風景も、窓の切り方やデザイン
によって、1つの絵画のように楽しむことが出来ます。
これから新築の計画をお考えの方、是非取り入れては如何でしょうか。

 

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増田 公男

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