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DIYの基本!下地について

2021.1.12

コロナの流行の中、お家で楽しむ方が増えていると思います。

DIYをやられている方も多いのでは無いでしょうか?

アイジースタイルハウスでお家づくりして頂いたオーナー様向けになりますが、

ポイントとなる「下地」についてお話ししたいと思います。

「下地」の探し方

下地は住んでから時計をつける、何か壁に飾る、DIYで棚を作るなどで必要になってきます。

ここに何かを付けたい!と家づくりを考えている時に明確なイメージがあれば予め下地を入れておく事も出来ますが、なかなか難しいですよね。

そんな時の参考に施工段階で必ず下地が打たれている箇所があります。

それは外壁と面する壁です。

このように30センチ間隔で「胴縁」と呼ばれる木材が外周面には施工されています。

理由はセルロース断熱材をパンパンに吹き込んだ際に壁が膨れてしまうのを防ぐ役割をしています。

しかし、下地としても利用できますので探してみて下さい。

ホームセンターに下地を探す為の道具があります。

針を刺して下地があるかを確認します。

こういったもの以外にも様々な種類がありますので、自分にあったものを探してみて下さいね。

それでは!

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芥川 建斗

浜松スタジオ

施工・アフター管理/現場監査員

芥川 建斗

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