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漆喰の家

2020.11.10

今週末に昭和区で新築建築中のお家が完成見学会を開催致します。

大屋根を基調とした素敵な外観に、外壁、内壁は漆喰仕上げとなっております。

漆喰の家は、工業製品ではなく自然素材なので、完成した時の独特な臭いがないので、

居心地がよく感じます。

漆喰の家

弊社の建物は、標準仕様として外壁には遮熱漆喰、内壁にはスペイン漆喰

共に漆喰を使用しています。

遮熱漆喰であれば優れた遮熱性能や耐久性、スペイン漆喰であれば調湿性、

脱臭に優れているなど性能的に様々なメリットがあります。

性能的な部分もいいのですが、私としては漆喰の一番のお薦めポイントは、

『職人による手作業』というところです。

漆喰は左官職人さんがコテという道具でパターン(柄)を付けながら仕上げて

いきます。パターンは道具や職人さんの技量や経験によって、無限大にあります。

そんな漆喰の家は他家にはない、オンリーワンの家にしてくれます。

漆喰のパターンをいくつかご紹介します。

 

『ウェーブ』です。呼び方は色々ありますが、波を描くような柄なので、

ウェーブと言っています。おとなし目で自然な感じに仕上がります。

 

『ラフ』です。先ほどの『ウェーブ』よりも少し柄が粗い感じになっています。

左官仕上げならではという柄なので、よくお客様にも採用されます。

 

『くし引き』と言います。櫛で横に線を引いたような感じで仕上げます。

 

こちらも『くし引き』と言って、先ほどよりも細かい柄になります。

職人さんの作業としては同じような作業ですが、道具を変えるだけでこれだけ

仕上がりのイメージが変わります。

この他にも『なでぎり』『コテ引き』『ひきずり』『扇』など様々なパターンが

あります。見学会にお越しの際は、是非漆喰仕上げに採用されている全てのパターンを

探してみて下さい。

 

〇11月14日(土)~22日(日) 完成見学会 in 昭和区

今回は平日も開催しておりますので、是非ご予約下さい。

また、見学会開催前にインスタライブで、いち早くお家をご紹介します。

開催日時は、11月13日(金)17:00~です!

最近日没時間も早くなってきたので、ライティング等もご覧になられると思います。

是非インスタ登録してご覧下さい!

 

 

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村瀬 洋一

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