アイジー家族の幸せストーリー

Episode.002

家で過ごす時間が心地よすぎて、出かけてもすぐ帰りたくなります。

磐田市 M邸

(夫+妻)

家で過ごす時間が心地よすぎて、出かけてもすぐ帰りたくなります。

お二人が知り合ったのは奥さまが高校生のとき。5年の交際期間を実らせてゴールインされました。サッカーが大好きなアウトドア派のご主人と清楚でフェミニンな雰囲気の奥さまは、休日になるとショッピングや映画を一緒に楽しむ仲良し夫婦。「結婚式」と「家づくり」という人生の二大イベントを同時に進めることになった感動ストーリーをご紹介します。

現場経験の豊富な職人さんが薦めてくれるなら安心

家で過ごす時間が心地よすぎて、出かけてもすぐ帰りたくなります。

賃貸アパートではなく、自分たちのマイホームで新婚生活をスタートさせたいと考えていたご夫妻。結婚式の日取りが決まると、それに合わせて新築のスケジュールを組みました。さっそく総合住宅展示場を訪ねたところ、どのハウスメーカーの営業マンからも声をかけてもらえず、がっかりして帰ってきたそうです。「若いので冷やかしに来ただけと思われたんでしょうね。全く相手にされませんでした(笑)」とご主人。

そんなとき、ご主人の実家のリフォームで長いお付き合いのある職人さんから、「身体にやさしい本物の自然素材で家を建てる、若い人に人気の工務店があるよ」と紹介されたそうです。それが『アイジースタイルハウス』でした。「どの住宅会社で建てたらいいのか不安でしたが、現場をたくさん知っている職人さんが薦めてくれるのなら間違いないと思って」と奥さまがおだやかに微笑みます。

それからは『アイジー』一社に絞り、休日のたびにお二人で完成見学会に足を運びました。回数を重ねるごとに目も肥えてきて、キッチンは家族の顔が見える対面式で、収納は最初から多めに、吹抜けよりも部屋数優先などなど、「いいとこ取り」をしたそうです。

夫婦それぞれの好みを融合させた和モダンの家

  • 家で過ごす時間が心地よすぎて、出かけてもすぐ帰りたくなります。
  • 『アイジー』の見学会で初めて出会った担当者が森さんでした。「森さんは僕たちとほぼ同世代なので、話しやすかったですね。どんな家に住みたいのか漠然としたイメージしか持っていなかったのに、雑談の中から好みを掬い上げて、いろいろなアイデアを提案してくれました」とご主人。

  • 奥さまも「そうそう、まさにこんな感じ!」という提案の連続に感動したそうです。「結婚式と新築が重なったので大変だろうなと覚悟していたのですが、どちらの打ち合わせも本当に楽しくて、スムーズに進めることができました」。

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  • こうして2015年8月、トンボで有名な桶ヶ谷沼が近くにある絶好のロケーションに新居が完成しました。ゆるやかな坂のアプローチを抜けると、そこに現れたのは和モダンの家。和風建築が好きなご主人と洋風の家が好きな奥さまの要望を巧みに融合させた外観は、落ち着いた佇まいをみせています。

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  • 同じ敷地内にはご主人が生まれ育った純和風の立派なご実家があり、2棟並んだ外観フォルムのバランスも絶妙です。そして翌月、お二人は大勢のゲストに祝福されて結婚式を挙げ、ハネムーンから帰国すると同時に新居での新婚生活をスタートさせました。

大きな窓から緑の借景を楽しめる広々リビング

  • 家で過ごす時間が心地よすぎて、出かけてもすぐ帰りたくなります。
  • 高級旅館を思わせるポーチから玄関を入ると、無垢の木のやさしい香りに包まれます。シューズクロークはご主人が奥さまにプレゼントしたショート丈のファーブーツなど、かわいい靴がお店のように並ぶ“見せる収納”になっています。

暮らしの中心となるLDKは、和室と合わせると28畳を超える大空間で、大きな開口部から緑の借景を楽しめます。リビングだけ天井に杉板を張り、ダイニングと段差をつけたことで空間にメリハリが生まれました。テレビステーションには調光できる間接照明を設置し、ご夫妻でDVD鑑賞を楽しみます。「家にいながら映画館のような雰囲気でDVDを見るのが夢だったんです」とご主人が嬉しそうに話します。

家で過ごす時間が心地よすぎて、出かけてもすぐ帰りたくなります。
  • 奥さまが最もこだわったのは家事動線。アイランドキッチンから洗面室、浴室へとストレートにつながり、家族がどこにいても様子がわかります。バックヤードに造作した木の長いカウンターは、書斎、家事コーナー、将来お子さんが生まれてからのスタディコーナーなど、家族共有のユーティリティスペースになりそう。また、家づくり経験のある先輩たちからの助言で、収納スペースを多めに確保しました。

  • 家で過ごす時間が心地よすぎて、出かけてもすぐ帰りたくなります。

ご実家との距離感もちょうど良くて、お互いに干渉し過ぎず、庭で顔を合わせれば今日の出来事を話し合ったり、今晩のおかずや野菜のおすそ分けをしたり。スープの冷めない距離が家族の絆を深めてくれます。

家族とともに成長する木の家の経年変化も楽しみ

朝は野鳥のさえずり、夕方はカエルの大合唱が心地よい、のどかな環境に佇むM邸。新築してから1年を迎えますが、住み心地はどうなのでしょう?

  • 家で過ごす時間が心地よすぎて、出かけてもすぐ帰りたくなります。
  • 「日当たりと風通しだけは絶対に良くしてほしいとお願いしたのですが、予想以上に快適です」とご主人。呼吸する無垢の木と自然素材をふんだんに使っているので、外から帰ってきて玄関に入った瞬間、モワッとしないことにも感動したそうです。

    「エアコンをつけなくても夏はサラッと涼しくて、冬はほんのり暖かいです。真冬でも毛布なしで眠れますよ。室内干ししても嫌なニオイがしないのも嬉しいですね」と奥さまも「0宣言の家」の住み心地に大満足のようです。

週末は一緒にショッピングや映画館に出かけることが多いそうですが、家で過ごす時間があまりにも心地よくて、すぐ家に帰りたくなるのだとか。お互いの感性や美意識が近く、好きな世界観も同じ。そんなお二人の結晶として生まれた木の家が家族の成長とともにどのような表情に変わっていくのか楽しみです。

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