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さまざまな左官の塗り模様

2020.7.29

こんにちは。施工管理の足立です。

施工管理になって約1年半が経ちました。最近少しずつ職人さんと普通にお話をする機会が増えてきました。

さまざまな職人さんがいる現場で見てきて、一番違いが分かる作業が左官屋さんかなと思いました。同じ模様でも人によって特徴が出てくるので面白いです!

なので今日は左官パターンの種類を少しだけご説明いたします。

 

さまざまな左官の模様

ラフ模様 多方向にコテを塗っていきランダムな模様です。

オシャレなカフェでよく見るような感じ。アイジースタイルハウスでよく使われている模様です。

ラフ模様

 

ひきずり模様 コテを壁につけた状態で横にひきずるようにつけた模様です。

和風なお家でよく見ます。光が当たるとよくわかります。

ひきずり模様

 

扇模様 コテを円弧状に動かして模様をつけていきます。扇の形が見えます。

ある程度平らに見えて洋風な感じ。

扇模様

 

剣先模様 コテの先だけで模様をつけていきます。

似たような模様では指先で模様をつけていく方法もあります!

剣先模様

 

櫛引模様 くしのような道具で模様をつけていきます。

くしの太さや幅によってイメージがすごく変化していきます。

櫛引模様

 

ご覧いただいたのはほんの一部の模様です。

同じ塗り方でも左官屋さんによってコテを押す強さだったり、リズムだったりが違ってくるので完成する見た目も少しずつ違いがあります。

なので左官打合せをどの現場でも行うようにして、お施主さんのイメージが違わないようにしています。

 

いろんな道具を使って新しい模様を作ることもできます。ペットボトルのうしろを押していけば花柄のようになりますよね!

家族で一面だけでも思い出作りにやってみるのも良いかもしれません。

 

それでは!

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