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基礎配筋検査での落とし穴

2022.4.12

先日は暖かったので、お休みに犬山の方へ家族で行ってきました。

桜はもう散ってしまっていましたが、自然の中を散策するのは気持ち良かったです!

コロナを気にせずにお出かけできる日が来るのが待ち遠しいです。

基礎配筋検査

本日は、東郷町で新築工事中の現場へ基礎の配筋検査へ行ってきました。

第三者監査のネクストステージさんの検査を受けながら、私も自主検査を実施。

第三者監査ではとても細かい部分まで一つ一つ測定し、図面や基準書との相違が

ないかを確認して頂けるので、20年以上監督をやってきた私としても

まだまだ勉強になることが多いです。

ここが落とし穴

床下に水道や排水の配管を通すために予め基礎に穴を開けておくことがあります。

その際に「ボイド」という筒を入れておきます。

鉄筋には品質確保の為、鉄筋からコンクリートの表面までの距離(かぶり)

決められた距離を確保しなければいけないという基準があります。

このボイドに関しても同じで3cm以上のかぶりが必要です。

かぶりを確保して、鉄筋に固定して動かないようにするために上の写真のように

「スリーブホルダー」というものを使用したりします。

青い部分が3cm以上あるのでこれを使えば、かぶりの問題はクリアできます。

と思っていたら、ここに落とし穴がありました。

ボイドの下の部分のかぶりが確保できているかが注意です。

左右のかぶりはスリーブホルダーで確保できていても、上下は見落としがちです。

今回はギリギリ3cm確保できていたので大丈夫でしたが、

結構ここのかぶり確保忘れることはあります。

便利な商品を使う時こそ、落とし穴がないか用心深く確認が必要ですね。

 

ワークショップイベント

次回のワークショップイベントは、4月24日に行います!

今回はプランタースタンドを作ります。

新緑がきれいなこの季節にお住まいにも緑を取り入れてみませんか。

 

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