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お気に入りのボツプラン⑰ ほぼ平屋編

2022.1.17

少し前に現在打ち合わせ中のお客様からボツプランシリーズの何番が好きと言われたと聞き、テンション上がり目の森です。

 

ということで今日もボツプランシリーズで行こうと思います。

 

お気に入りのボツプラン ほぼ平屋編

最近、結構『ほぼ平屋』という言葉が業界に定着してきたと感じます。

 

厳格に定義はありませんが1階だけで夫婦の生活は完結できて2階には子供部屋だけというパターンが多いように思います。

 

数年前に作ったので今だったらこうするな~、というちょっとだけ修正も加えてました。

 

まず外観から

片流れの大屋根です。
安定のシンプルな大屋根。
色々あるけれどシンプルな形状が結局は一番だと感じます。

 

個人的にはもっと木格子があって木がいっぱい使われているほうが好きなのですがこんな感じにキレイにまとめてもイイ感じです。

 

間取りです。

階段も入れて24帖の広々LDKと和室、広々水廻り、収納たっぷりでパントリーまで含めて26.5坪に収めた無駄のない、かつイイ感じの計画です。

 

 

このプランの間取りのポイントは和室の使い方。

この和室は客間としても、LDKの一角としても使うことができるように玄関とLDKの配置を工夫しています。

 

和室というものは一見、不要な部屋にみえるのですが何かあった時にどんな用途にでも使うことができるスーパーユーティリティルームです。

 

例えば、急に親族、友人が泊っていくことになった、在宅ワークスペースが必要になった。一時的に看病が必要になった、ごろ寝をしたくなった、等々
いつもとちょっとだけ違ったことが起こったときにどんな用途としても使うことができます。

 

戸建て住宅に住むということは数十年間そこに住み続けるということです。

 

数十年というスパンで人生を考えていくといろいろ起こるのが当たり前です。

 

今から10年前、今のような新型コロナと切っても切れない生活をしていたことを予想できていた人はほとんどいないと思います。

 

ということで、

『間取りは現在の生活に最適化しないほうが良い』

というのが私の持論です。

 

特に今の子供がこうだから間取りをこうしたいという方には必ずお伝えしています。

 

お気持ちはとてもよくわかりす。
しかし、子供は成長します。自分たちも同じだけ年を取ります。
社会情勢も必ず変わります。
今と同じ生活を数十年も続く人はまずいません。

私は神様ではないので、将来どんな生活になるかはわかりません。

だからこそ、将来生活が変わっても対応できるよう現在の生活に合わせて作りこみすぎないほうが良い、と私は思います。

 

間取りの話をほとんどしていませんが長くなってしまったので今日のところはここまでにします。

 

でも、上の間取りはやっぱりイイ感じなのでどこかで使ってみたいな~。

 

 

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