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より安全に安心して暮らしていただく為に

2021.10.13

昨晩のサッカーのカタールW杯アジア最終予選予選、日本対オーストラリア。負ければ7大会連続W杯出場が厳しくなる崖っぷちでの試合でしたが、試合終了間際の劇的な勝利で何とか踏みとどまることが出来ました。それにしてもハラハラする試合でしたね。久しぶりに興奮しました。

 

間取りと耐震性

皆さんは新築を考える際、何を優先しますか?使い勝手の良い間取りは勿論、デザインや性能、仕様など様々だと思います。

どれも気になるところだと思いますが今回は間取りについてお話したいと思います。

 

木造住宅であれば自由に間取りを検討出来ます。家事動線など使い勝手を考えた間取りは新築を考える際、必要不可欠とも言えます。ただし同時に考えなければいけないのが耐震性です。いくら間取りが良くても建物の耐震性が悪ければ安心して暮らすことが出来ません。間取りの要望と耐震性、構造性能をバランスよく検討していくことが大事になってきます。

 

 

木造住宅の場合、建物に掛かる力は柱は梁で受けて下の土台や基礎に流れていきます。

 

この力の流れがスムーズに伝わる構造にすることが丈夫で安定した家に繋がります。

間取りは耐震性に大きく影響してきます。柱や壁の位置、その総合バランスが間取りを考えていく上で重要なポイントになります。木造軸組みだから柱や梁の組み方次第で何とかなってしまうのも事実ですが、より安心していただく為に当社では構造計算(許容応力度計算)を全棟実施しております。

より安全に安心して暮らしていただく為の構造計画と耐震性を考えた間取りの提案。

 

現在新築を検討されている方。間取りの検討の際はどうぞお気軽に相談下さい。

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増田 公男

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