ブログBLOG

大開口サッシ取付完了

2021.9.05

皆様こんにちは、山本です。

 

先日ブログで自宅の上棟をご紹介させていただきましたが、

その後のお客様とのお打合せでもブログ見ましたと言って頂く機会も多く、

もう少し自宅の建築中の状況についてご紹介させていただこうと思います。

(もうしばらくお付き合いください)

 

大開口サッシ取付完了

建築中の現場はカーテンがなくても生活できるんじゃないかと思うくらいの田舎なので、

私がこだわったのは窓のサイズです。

そんなサッシの取り付けが完了しましたので少しご紹介させていただきます。

サッシ

こちらはLDKのサッシ。

写真左奥の面にもさらにサッシが続き、構造上重要な壁を最低限残して、

とにかく南面は窓を多く設けています!

高さは2400㎜の天井までいっぱいのサイズで、外部へとつながっていきます。

 

軒下空間

また、大開口のサッシとつながるように深めの軒下空間も設けています。

サッシ正面のサッシの奥はウッドデッキで続いていきます。

軒下

上部は天井に羽目板を貼ってしまうので構造材は隠れてしまいますが、

大工さんがきれいに施工してくれていました。

軒下側から室内側を見るとこんな感じで深い軒が続いていく半外空間になります。

軒が深いと日あたりは遮られ暗くなりがちですが、その分軒下空間を生かした暮らしが実現できます。

 

玄関サッシ

最後は玄関ホールのサッシです。

玄関の扉を開けると、ピクチャーウィンドウになっており、

庭側まで視線が抜けていきます。

(ピクチャーウィンドウというより外という感じになりそうですが。)

 

サッシ

 

今回は、サッシ中心にご紹介させていただきましたが、どれも私たちがご提案したい地球品質のデザインコンセプトに乗っ取った内容になります。

 

もう少し出来てきましたらまたご紹介させていただきますのでご興味あり方はご覧いただければと思います。

そして最後はイベントのご紹介です。

イベント情報

・9月4日~12日 二世帯住宅 完成見学会in浜松市浜北区本沢合

※予約制 親子同居の二世帯住宅 見れる機会も少ないのでこの機会に是非!

緊急事態宣言禍という事もあり予約枠を少なくしての開催としております。

その為、予約が早くに埋まってしまっていますので気になったらお早めの予約を

オススメします。

 

詳細はこちらをクリック

 

関連ページ

関連ページ

山本 清尊

浜松スタジオ

設計/コーディネーター

山本 清尊

この記事に関連したブログ

EMOTOP浜松

(浜松スタジオ)