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with コロナ時代の設計

2020.12.25

もう今年も残り少なくなってきました。
今年は新型コロナにより生活が一変した激動の一年でしたね。

 

去年の今頃一年後にこんな状態になるとは思ってもいませんでした。
この生活環境が一変したことにより『住まい』というものが見直された一年でもあったように感じます。

with コロナ時代の家づくり

 

こんなアンケートがありました。

新型コロナが住生活に与えた影響は?(複数回答可)

新型コロナ調査

 

皆さんもコロナにより生活のなかの様々な要素が一変したことを実感されていると思います。

 

家に関していえば具体的には
①家にいる時間が長くなったため快適な住空間が求められる。
②家族が家にいる時間が増えたためコミュニケーションが増えた。
③半面一人になる時間が減った。
④趣味、自然に親しむ時間の大切さ、豊かさに多くの人が気づいた。
⑤公共交通機関の便のいい場所のマンションより郊外で戸建てのほうが良いのでは。

 

なんてところでしょうか。

 

今後、医療関係者をはじめとする多くの人の尽力によって新型コロナが収束に向かったとしても完全になくなることは考えにくいのではないでしょうか。

 

とすれば、この一変した生活様式がこれからのスタンダードになってくるのだとも思います。

 

で、それが住宅の設計にどう影響してくるかという話ですがいろいろ考えた結果をお伝えしたいと思います。

 

withコロナ時代の設計勉強会

 

です。

コロナ時代の新しい生活様式に対応した家づくりとは何か?についてお伝えしようと思います。

 

オンラインでのご参加も受け付けております。
ぜひともご参加を。

 

では、また。

 

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森 貴志

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設計/コーディネーター

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