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高性能は方法論

2020.10.16

性能に関する考え方

ハード面が良い、性能が高い目的はというと、たった一つ、「最高に居心地が良い場所をつくる」という事です。

 

そこにいさえすれば、安らげる。落ち着ける。居心地が良い。

 

人も家もペットも健康で長生き(長持ち)できる。

 

温熱環境も、室内空気の質も耐震性も、その一つの理由の為にある方法論なのだと思います。

 

 

また、その地域というキーワードで、日照から通風、敷地柄まで考え抜かれた提案が、当たり前に出来なければなりません。

 

それぞれの地域での『地域最高値』を満たせない会社は見向きもされない、環境面も含め超低負荷住宅でなければ残っていけない時代に突入したとも感じます。

 

良い家の定義は時として移り変わっていくと思いますが、居心地の良さっていう根源的な気持ち良さは一生ものだと考えます。

 

 

素材自体が持つ性質も、永い時間軸で捉え、50年後もその家自体が持つ性能が落ちない住戸が良いですね。

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立田 裕樹

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立田 裕樹

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