
木もちe-デッキの特徴

「せっかくつくるウッドデッキ!!長持ちさせたい!」
「でもウッドデッキは何も塗らないと数年で腐ってしまうってホント?」
外部にさらされているウッドデッキは劣化しやすいため、材料選びが重要です。 アイジースタイルハウスでは「本物の家造り」にこだわり、素材には自然素材を使用しています。 もちろん、ウッドデッキ材にも「耐久性」「健康」にこだわっています。
木もちe-デッキは古くから北欧の木こり達に伝わる天然保護塗料をあらかじめ塗った長持ちするウッドデッキ用の木材です。長持ちするだけでなく、安全で健康にも環境にも優しいのが特徴です。
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天然物由来の原料

- 素足で歩ける!
- 赤ちゃんやペットにも安心!
- 天然保護塗料使用で安全!
化学物質過敏症の方にも ご使用いただいた例があります。土壌汚染・水質汚染の心配もありません。
- 防腐剤注入材は論外!
- 防腐剤は身体に安全ではありません。防腐剤注入材を素手で触ると、 肌がボロボロに荒れる場合もあります。
- 外部用塗料を塗った木材も安全ではない!
- 外部塗料には、石油系の溶剤が入っていることが多く、アレルギー症状等を引き起こす要因となる場合があります。
- 外部用塗料を塗ったウッドデッキは…
- 木そのものの質感がなくなってしまう。 約3年で塗料が剥げる。
木そのものの風合いがそのまま残ります。
木もちe-デッキは、完全な天然素材です!木のもつ柔らかい質感・肌ざわりにもこだわりました。
手間ナシ!加工・施工がラク

- ウッドデッキ
- 完成後の塗装は塗りにくい…
デッキが完成してから塗装するよりも、すでに天然保護塗料を塗ってあるウッドデッキ用の木材でつくる方が断然、施工がラクです。
メンテナンス不用

- 外部用塗料を塗ったウッドデッキは
- 約1年〜3年で塗り直しが必要。 その度に費用がかかる…。
木もちe-デッキは、木の表面をコーティングして防腐効果を出すタイプのデッキ材とは異なり、木の表面を酸化させ、木への腐朽菌の侵入を抑制するタイプの保護仕上材です。一度塗装を行えば、その後の塗りなおしは不要となるのです。
メンテナンスフリーで塗り直しが不要なので、
メンテナンスコストもかからない!
さらに、外部塗料を塗った木材よりも安い!
長持ち

スウェーデンでは、60年前に「木もちe‐デッキ」と同じ天然保護塗料仕上げを施したログハウスが現在でも文化財として健在です。
「木もちe-デッキ」は、長持ちする材料とするため、製材工程にもこだわっています。
木もちe-デッキの製造工程
木が腐るときに、腐朽菌という菌が発生します。ウッドロング・エコは腐朽菌が発生していない新しい木に塗ることによって、木の表面を酸化させ、腐朽菌をはいりにくくする木材保護剤。この性能を最大限いかすために製材ラインから見直しました。
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腐朽菌が最大の敵!
丸太の状態では写真のように土場に置かれ雨に晒されています。この時点で腐朽菌が発生している可能性があります。 -
人口乾燥の熱により腐朽菌を殺菌。
丸太を製材し、すぐに中高温乾燥器にかけて腐食菌を残らず殺菌します。
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油分の多い部分もしっかり塗装。
乾燥後、カンナがけをし、すぐにウッドロング・エコを2度塗り。基本的に一度塗りでOKの塗料ですが、節回りなど油分の多い箇所にもしっかり浸透させ、塗り残しを防ぎます。
国産の木を使用

木もちe-デッキは純国産の杉材を使用しています。日本の気候・風土に適した材料です。産地・製材・加工・高品質仕上げまで、すべて責任管理をしています。
お手入れ
ウッドデッキを長持ちさせるためにはお掃除は欠かせません。
同じ場所に植木鉢などを置きっぱなしにしない等ちょっとした工夫が大切です!下記のような場合、適切な処理が必要になります。
- 材を切ったり削ったりした場合はウッドロング・エコを再塗装してください。
- ウッドデッキに小石や砂埃がある時、その上をサンダルなどで歩くと材に傷がつくことがあります。その際はウッドロング・エコを再塗装してください。
- ペットの毛がデッキのネダ等にからまったりした場合、その都度毛を取ってください。
- デッキ上にホコリや砂、土などが溜まった場合、きれいに掃除してください。















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