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設計・施工管理課長ブログ

2017.03.29

こんにちは、林です。

先日お引き渡しの終わった豊明のお客様宅。

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三角大屋根がとても印象的なお住まいでした。

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内部空間も大胆に大きな吹き抜け。

その場にいるだけで、心なしか開放的な気持ちになれます。

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2階のホールから空中廊下、その先は▽部分の陽だまりスペース。

休日なんか、ここにいるだけで一日過ごせる自信あります(笑)

※私の家では無いですが。。。

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コミュニケーション型キッチン。

グレーの天板が良い味出しています。

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ニッチの小技も効いています。

という事で、いつもどのお住まいもお客様ならではの素晴らしさがありますが、

先日見学会したお住まいの御紹介でした。

3月もあと少し。メンバーはお引き渡しラッシュとなり、毎年恒例バタバタしてますが、

皆様どうぞ宜しくお願い致します。

2017.03.27

吉田です。

 

先週末、私は栗沢上地と共に大工(刈部建築)さんの結婚式へ

今まで乾杯の挨拶は沢山やってきましたが、祝辞は初だったのでさすがに緊張しました。

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あらステキ! 賢二君、温子さん、おめでとう!!!

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この栗沢の顔、、、なんかムカつきますね。

役目を終えたらあとは楽しむのみ!

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髪の透け具合が気になりますが・・・

 

弊社協力業者には20組ほどの大工さんがいますが、その中でダンドツに若い(28歳)刈部君。

少々片付けが苦手ですが、我々が求める以上に細かい部分にも手を掛けてくれる大工さんです。これからは更に責任感を背負って頑張ってくれることでしょう。

 

同じテーブルは大工仲間だったので、上地がナンパ

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職人さん達は互いに応援し合うことが多いので必ず仲間がいますが、大概同じようなこだわりや価値観を持っている職人さんが集まるものです。やはり自分の現場に呼んで変な施工されては困りますからね。信頼できる仲間である必要があるわけです。

つまり、刈部君の仲間なら、皆丁寧な施工をしてくれるだろう! ということでこんな時はコンタクトをとります。

 

そのうち・・・弊社の現場に登場するかもしれませんので、その際は宜しくお願いいたします。

 

余談ですが・・・

祝辞を述べる際に私にマイクを渡してくれたのは・・・新築事業発足後4棟目のご契約をいただいたS様の奥様でした。いやー、かなりビックリでした。 思わず「うぉ、Sさん!」って言ってしまいました。

更に隣のテーブルには弊社横浜支店長の友人という方がいらして・・・。狭い、狭い。

悪い事はしていませんが妙にビクビクしていました。

 

では、また。

 

 

 

2017.03.24

こんにちは、林です。

今週末は久々、リノベーションの完成お披露目

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新築とはまるで雰囲気の違う空間が出来上がっています。

静謐な空間です。

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昔の建具と現代の細工が一つになるのは、リフォーム・リノベーションならでは。

オリジナルの家づくりとはよく言いますが、正に。と言う所ですね。

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築50年余。昔の家では、柱・梁に丈夫な材料を使っている事が多いので、

天井を開けるとこんな立派な梁が出てくる事もあります。

凄く嬉しいですし、是非リフォームで表に出してあげたい気分になりますね。

3/25(土)・26(日)・27(月) リフォーム完成見学会|袋井市

でオープンハウスを行います。

是非お越し下さいませ!

2017.03.23

吉田です。

 

本日は長久手のK様邸にて防水検査。

立地が緩やかな傾斜地でしたので、低い方はこんな感じで敷地と道路に高低差ができます。

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周囲のお宅は擁壁でガッツリ造成されているパターンが多かったですが・・・

今回、K様邸では深基礎を採用しました。

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わかり辛いですが、通常の基礎高が700のところ、1700mm ということでした。

 

メリットはまず、コストですね。鉄筋を組んで型枠組んで、コンクリート打設して、というサイクルが少ない方がコストは安くなります。

つまり、擁壁を作るのと基礎を作る作業を兼ねることによって、コンクリート打設も埋め戻しも兼ねることができるのでそれが可能になります。

 

それと、もしその下の部分を駐車場として利用するならその面積も広く確保することができます。逆を言えば、家を広く建てることができる。

 

逆にデメリットとしては、外周の通路が遮断されるので、例えば東面に行きたいならグルッと西から南を経由しないと行けない、とか。

改修時に足場を建てる時、多少足場面積が増えるのでコスト高になるとかが考えられます。

 

ご近所を色々見てみましたが、パターンは様々。当然どんな条件でも2者の選択ができるわけではないですが、選択できるならメリット・デメリットは両面で検討したいところですね。

 

一見、傾斜地で盛土がドーンってある土地だと、「造成が大変そうだ・・・」と思われがちですが、然程でもない場合もありますので、まずは建築会社にご相談いただくのがいいかと思います。ちなみに、今回の深基礎部で掛かった費用は35万ほどでした。

 

ご参考まで。

 

2017.03.20

吉田です。

 

昨日は磐田市でリフォーム補助金活用セミナーでした。

年度がわりなので、平成28年度の内容をふまえて説明するものの、29年度の内容も微妙に変わってくるような情報が出てきているため、実績と予測をいろいろ組み合わせながらお話しさせていただいております。

 

長期優良住宅化リフォーム推進事業やら、住宅ストック循環支援事業やら、

省エネルギー投資促進に向けた支援補助事業やら・・・・(30万、60万、100万、150万・・・っとなかなか高額)

なんせ名前が長いので、私でもたまに言い間違えます。

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他にも中古住宅を購入されてリフォームをされる場合は住宅ローン減税も最大400万!とかなかなか手厚くなっています。

市町村によっては市外からの転入者を増やしたいということで補助金(100万!とか)も用意されていたり。

 

まあとにかく色々です。しかも、5月になって公募されるものから、既に開始され6月に締め切られるものもあったり、タイミングも色々。

当然、それぞれ申請手順、書類もバラバラ。間もなく43歳になる私には知恵熱が出そうな状況ですが、できる限りベストな提案ができるように奮闘しております。

 

3/26は岡崎市にて、その後も各所で月1回のペースで開催予定ですが、使える補助金ほど前倒しで締め切られる可能性もありますので、とにかくお早めにお越しいただくことをお勧めしております。

 

宜しくお願いいたします。

 

 

 

2017.03.17

こんにちは、林です。

3月も折り返し点を過ぎ、現場監督が一年で最も忙しい時期に突入しました。

前の記事にも書いてありますが、

多くのお客様は4月から新生活を新居で!という事で、毎年お引き渡しがこの3月に集中します。

ですので、多くの現場が完成間近の追い込みに入っているという訳で。

せわしないです。

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こちらの明るめなインテリアのお住まいももうすぐ完成。

何だか照明器具が北欧系ですね。

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リビングに作り付け家具として設けるカウンターと、吊り棚。

いわゆる魅せる収納ですね。

晴れて完成したら、整って綺麗になった写真もお見せできるかも知れません。

そして、

今週末は、豊明市と、豊川市の2か所同時完成見学会!

豊川市の方は予約制となっておりますので、御注意を!

 

2017.03.16

吉田です。

 

年度末に向けて、お引渡し前の検査ラッシュです。

本日は春日井市のS様邸へ

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真壁(柱や梁などの躯体が見えている)風に仕上げ、床は杉を採用。

落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

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外観はこんな感じで。

 

かわってこちらは岡崎市のO様邸

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大きな屋根は共通していますが、羽目板を張る事で雰囲気は変わりますね。

ウッドデッキの色もかなり家の雰囲気を変えます。

 

これに瓦の色がいぶし銀だとさらに和風色が強くなります。

 

弊社の建物は洋風のプロバンス風っというイメージが強いようですが、最近はこんな感じが多くなってきました。

和風、北欧風、南欧風、アメリカンスタイル、色々アレンジできますので、まずはご希望のイメージをお伝えください。

 

では、また。

 

 

2017.03.15

こんばんは、林です。

暮らしフォト

暮らしフォトに幸せインタビュー。

少しづつ着実に増えて来ています。

3月末という事で、お店や現場の方はバタバタしておりますが、何とかやっております。

世界の1

世界の2

さて、ホームページの方ではこんなところで少し内容が充実しております。

「世界の家づくり」

世界の他の国々ではどの様な家づくり、どの様な基準が定められているのか書いてあります。

日本よりも深い見識から定められている所が多数あります。

そして、我々アイジースタイルハウスも、日本の基準だけ守れば良いというのではなく、

より安心・安全な住まいの考え方があるならば積極的に取り入れていこうというスタンス、基準でおります。

その為の、情報の一つとして是非御覧下さいませ。

2017.03.14

吉田です。

 

今日は、豊橋市でリフォーム中のM様邸へ検査に行って参りました。

施工していたのは ケンボー (刈部建築さん)

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実はケンボーは来週結婚するんです!!!! おめでとう!!

ちなみに私、祝辞を言わねば・・・なんです。で、今日は色々質問攻めしてきましたが、何で結婚しようと思ったの?と聞くと、「人生設計通りです」 と。

 

なんだかカワイイ顔して、全くかわいくない答えが返ってきました。

まぁでも、意外と頑固な一面がありますからね。私が「こうやってやれば?」と言って「わかりました」と答えておきながら、結局自分のこだわりは曲げずに、自分の信じるやり方を貫くタイプです。

 

そんな刈部建築さんが施工しているのは、こんな感じで大規模改装工事です。

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大きな間取り変更はないですが、内装をほぼ全てやり替えています。

が、あえて土壁は残して。

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床は新しく断熱材を入れて。

 

愛知県の既存住宅は土壁が非常に多いです。気候風土、職人文化など色々影響していると思われますが、今でも新築で土壁が施工されているのをたまに見かけます。(但し、土壁は乾燥期間が長く必要で、工事期間は通常の2~3倍は掛かります)

この土壁、今の高性能なモノと個々の性能を比較すると劣る部分はありますが、防火性能、断熱性能、調湿性能をあわせ持つ優れものなんです。しかも竹を組んで土で固めているので、壁としての強度もあります。

 

従って今回は残せる範囲は残すことにしました。

新たに施工しようとするとコストもそれなりに掛かるものですからね、古き良きを残しながら。

リフォーム工事においては大切ですね。

 

では、また。

 

2017.03.11

吉田です。

 

風邪をひいたのかと思っていたら、熱は出ないし、突然くしゃみが止まらなくなるし、、、、

「それ風邪じゃなくて、花粉症ですよ!」 と花粉症の方に嬉しそうに言われます。

「そんな、、、絶対花粉症じゃない! 風邪だ! 俺は風邪をひいたのだ!」とよく分からない強がりを言っています。

 

さて、そんな春目前の本日。豊明市のN様邸検査に行って参りました。

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とにかく明るい!

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落ち着きのある内観

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まだ基礎断熱を採用前に建てた吉田家よりもはるかに暖かく感じました。

来週見学会開催予定ですので、しかも予約がなくてもご来場いただけますので、ふらりとお越しください。

 

こういうのもいいですね

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寝室の1面だけをアクセントで、〝くしびき〟パターンですね。こうやって陰影を出せるのも塗り壁の特徴です。

我が家はパターンを指示するのが面倒になってしまい、全部同じパターンにしてしまいましたが・・・同じようなブラケットライトが数箇所にあるので、どこかでやっておけばよかった、と後悔。。。

 

ちなみに、くしびきは生活動線での採用は避けた方が無難かと思います。陰影はいいんですが、触った感じはなんかムズムズする感じです(すいません、吉田感覚表現で)。他のパターンに比べ多少欠けやすいというデメリットもありますので、こうして居室やトイレの1面でご採用いただくのがBESTかと思います。

※見学会にお越しの際、私の感じるムズムズを体感しようとして、あまり触り過ぎないでくださいね。てのひらで優しくタッチでお願いします。

 

弊社の建物は左官の仕上がりも自慢の一つですので、見学会では大きな間取りとかだけでなく、表面のテスクチャーを楽しんでみて下さい。

 

では、また。

 

 

 

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プロフィール
設計課 課長:林 行信
(はやし ゆきのぶ)

■資格
・一級建築士
■お客様へのメッセージ
プラン・設計を担当しております。お客様のご要望を取り入れながら、構造・デザイン・使い勝手を考慮した間取りをご提案します。

プロフィール
施工管理課 課長:吉田 俊介
(よしだ しゅんすけ)

■資格
・一級土木施工管理技士
・一般耐震技術認定者
■お客様へのメッセージ
施工管理の統括管理をしております。主に品質管理に重 点を置き各地域の現場の検査・工事計画を行っています。より長持 ちする工法を日々検証しています。

会社案内

「仕事を遊びそこから学ぶ」ライフプラン事業部長 立田ブログ

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