TOMO'sキッチン2020 #3 |

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TOMO’sキッチン2020 #3

2020.4.03

皆様 こんにちは 山口です。

 

なかなか外にも出にくい状態ですが、そんな時こそ料理しませんか?

お子様たちも学校が始まったのか始まっていないのかよくわからない状態ですが、そんな時こそ親子で一緒に料理でもしてみてはどうでしょう。

という事で、今回もTOMO’sキッチン更新していきます。

 

TOMO’sキッチンでは、男性1人でも簡単にお手軽に作れる(はず)、かつ、ちょっと手間をかけている料理を私の自己満足的にこのブログを通して公開させて頂いております。ちなみに家造りのことは一切出てきません(毎回言っておりますが…。)。気軽に覗いていってくださいね。

 

 

TOMO’sキッチン2020 #3 炒飯

今回のTOMO’sキッチンのメニューは『炒飯』です。

焼飯 (14)

炒飯はどのご家庭でも作られているメニューだと思います。卵焼き同様、各家庭で様々な味が有り、育ってきた環境を表すメニューだと勝手に思っています。ちなみに、私は、シンプルな味付けで育ちました。基本的に、炒飯の味付けは、塩コショウでした。卵焼きも塩コショウでした。

皆様のご家庭はどのような味付けでしたか??

という事で、さっそく炒飯を作っていきましょう!

 

材料紹介 2人前

・ごはん 250~400g

・全卵 2個

・松坂牛の残り 先日のブログ記事で紹介した残りですね。ウィンナーやツナ缶で全然OKです。

・ネギ お好みで。

・塩コショウ 適量

・しょう油 適量

・その他、にんにく等はお好みです。。

 

下準備

調理をしていく前に、下準備です。といっても、そんなにやることはありません。

①卵を溶く。

②冷ご飯であるなら、電子レンジで熱々の状態に温めておく。

③具材を食べやすい大きさに切る。

これだけです。

 

では、調理へ。

 

今回は、良いお肉を使っていることもあり、ガーリックチャーハンに仕立てました。

ので、まずは、冷たい状態のフライパンにオイルとにんにく、今回は、松坂牛の牛脂を入れて、にんにくに火を通し香りを出していきます。

焼飯 (1)

※牛脂だけでは脂の量が足りなかったので、米油も一緒に使用しています。

良い香りがしてくるまでは中火で。オイルが湧いてきたら弱火にします。

焼飯 (2)

こんな感じの色になりましたら、にんにくを取り出します。火を通しすぎると香りが飛んで苦みだけが強調されてしまいます。上の写真くらいの色になる前に取り出しましょう。

焼飯 (3)

にんにくを取り出したフライパンを強火にかけ、フライパンを熱々にします。大体、フライパンの温度は200℃前後といったところでしょうか。測ったわけではありませんが、山口センサーの感覚では、おそらくそれくらいでしょう。今回はテフロン加工のフライパンなので、耐熱温度の220℃以内で調理をしていきます。(本当は中華鍋とかでやれるといいのですが、賃貸住宅だと収納量が少ないので買っていません。)溶き卵をザっと流し入れます。

フライパンに触れたところからどんどん火が通っていきます。慌てず急がずご飯も入れます。

焼飯 (4)

(↑ご飯を入れるのを失敗しています。なぜ、こんなにも右に偏ってしまったのか…。)

たまごの上に熱々にしたご飯を乗せて、くるっとひっくり返します。

 

この炒飯に使用するご飯に関して、ネットには様々な情報が飛び交っています。「炊き立てご飯がいい」「冷ご飯がいい」「レンチンしたご飯がいい」「冷ご飯を水で洗ってバラバラにして、たまごと混ぜ合わせたご飯がいい」などなど。私の好みは「レンチンご飯」です。料理は人の好みが大きく反映されますので、各自が好きに作ったらよいと思います。

私自身が、レンチンご飯にしている理由は、2つです。

1つ目は、炊き立てご飯より水分量が少ない。よって、パラパラに仕上がりやすい気がする。2つ目は、熱々に温め直すことで、フライパンに投入した際に、フライパンの温度を下げにくい、という理由です。業務用のガスコンロの火力と家庭用のガスコンロの火力は圧倒的に差がありますので、特に、フライパンの温度には気を使います。

そんな超個人的な見解は置いといて、塩コショウをはじめとする調味料を加え、素早くたまごとご飯を混ぜ合わせます。

焼飯 (5)

混ぜます。

焼飯 (6)

どんどん混ぜます。

焼飯 (7)

ご飯同士がくっついているものは、木べらのフチを使って切るように混ぜ合わせます。お寿司の酢飯を作るような要領ですね。

焼飯 (8)

こんな感じで混ぜ合わさりました。卵の投入からおよそ1分くらいですかね。

実際には、作りながら写真を撮っているので手元がかなり慌ただしいです。

焼飯 (9)

具材を投入し、全体を煽っていきます。

焼飯 (10)

全体を混ぜ合わせたら、しょう油を投入。

焼飯 (11)

ご飯に直接ではなく、フライパンにあてるようにします。

焼飯 (12)

すぐに、じゅわっとするので、また全体をまぜます。

このタイミングで、取り出しておいたにんにくを戻します。

焼飯 (13)

混ぜ合わさったら完成!

焼飯 (14)

お皿に盛り付けたら、冷める前にさっさと食べましょう。

今回は、かなりさっぱりとした味付けになっています。塩・胡椒・しょう油しか味付けをしてませんので。もっとパンチの効いた味付けが良い人は、市販の香味ペーストや鶏ガラスープの素を入れてもらえばよいと思います。

 

今回も、自己満足的ブログであるTOMO’sキッチンを最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回もまたなにか作っていきたいと思います。

 

イベントのお知らせ

A4|4月11・12日新築完成見学会(愛西市):若山様 【名古屋】-1_1024

4/11(土)12(日)に愛西市にて新築完成見学会を開催予定です。

ぜひご来場くださいませ。

(会場では、手指の洗浄・消毒用のアルコール消毒薬のご用意や希望される方にはビニール手袋のご用意、次亜塩素酸ナトリウム水溶液を用いた会場の消毒、ご案内する際にはマスクを着用させて頂く等、最大限の対策を構じます。また、ご来場されるお客様へマスクの配布はいたしかねます。ご自身でご用意の程、お願いいたします。)

 

 

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山口 朋樹

名古屋スタジオ

新築プロデューサー

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