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子供の感性を育む仕掛け

2021.4.21

こんにちは。杉山です。

先日名古屋市南区にあるオーナー様のお家にお伺いしました。

オーナー様は現役の保育士さんであり、

子供の感性を育む仕掛けを色々おしえてもらったので

ここでご紹介します。

視覚から入る 子供の好奇心に注目すべし!

好奇心をそそるように、子供の目線の位置に注目です。

自分で取って、遊んで、片付けられる子供目線の配置がコチラ

赤色で囲んだ部分は、全てお子様の目線の位置に

おもちゃ、絵本を配置し、親ではなく、子供が直接、触れれるように工夫しています。

そもそもこれらは、お子様の為に意図的に造ったわけではなく

オーナー様が保育士さんの経験を活かし、

子供が小さい時にはおもちゃなどを収納できるスペースに。

大きくなったら自分達親が使いやすように使う!という収納計画になっており

設計士もこの考え方に感服です。

絵本が1冊ずつ目に見えるように配置する事が

手に取りやすく好奇心をくすぐるポイントです。

好きな時に好きな絵本を手に取り、一緒に読んであげる事で

感性高く想像力豊かに育つことでしょう。

 

コチラは、タタミコーナー

収納を吊押し入れにして、空いたスペースを

有効利用しています。

写真でもわかるようにお子様の目線に入り

手の届く場所におもちゃを配置しています。

 

さらに凄いのは、

白いおもちゃ箱に写真付きラベルが貼ってある事。

どの種類のおもちゃが、どの箱に入っているのか?

一目でわかり、遊んだ後の片付けも、その写真の箱に戻せば良いわけで。

よく考えられています。

保育園や幼稚園では当たり前なんでしょうかね?

設計士×保育士の知恵で

「自然に子供の感性を育み教育していく!」

こんな事ができたら理想です。

また色々知恵を拝借させて頂きたいと思います!

ではでは。

 

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杉山 英之

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