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セルロースファイバーの準備

2021.4.01

こんにちは!

さくらも咲いて、日差しもポカポカでとても春らしい感じになってきましたね。

暑がりの私にとってもう夏の様に思います。笑

暑い時も、寒い時も家にはやはり、断熱性能が大切になってきます。

断熱性能がいいと外の気温に関係なく家の中で快適に過ごすことができるからです。

その断熱性能を100%発揮させるためにはきっちりした施工が重要になってきます。

今回は内部断熱の「セルロースファイバー」吹込み前の準備段階を紹介します。

セルロースファイバーの準備

壁の中には、不織布を張っていきその中にセルロースファイバーを吹き込んでいきます。

不織布にたるみがあると、気密性確保の為多く入れ膨れすぎてしまいその後の壁の施工に影響が出てきたりしてしまいます。

また、施工のむらも出てきてしまうので良くないですね。

天井には、ダンタイトベルト10という気密シートを施工していきます。

こちらもたるみが無いか、また気流漏れが起こらない様にきっちり施工を行っていきます。

このようにぴっちりしわなく大工さんに正しく施工してもらい十分な断熱性能を発揮できます。

セルロースファイバーの施工も大切ですが、準備段階もとても重要な施工になります。

イベント

長久手モデルハウスにてワークショップを開催いたします!

今回は、丸太を使ったDIYを行います。

丸太でDIY

この丸太を切って、加工して、鍋敷きや飾り棚のインテリアを作っていきます。

どんなものかはお楽しみに!

開催日:4月4日(日)

時間:①11:00~ ②13:30〜 ③15:00~

ご好評につき残り各1組づつとなりました、

気になる方はお早めのご予約をおすすめいたします!

 

モデルハウスの内覧予約随時受付中です。

こちらもご予約お待ちしております。

 

 

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では、また。

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