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木で面白い暮らしを創り出したい

2020.11.08

こんにちは、林です。

実はそろそろ自宅を建てようかという事で、こっそりプランニングを始めているのですが、うまく作れません。

お客様の担当をする事を止めてはや1年。日頃やってないと全然ダメですね。

結構袋小路にはまった時に、仲間の設計のメンバーに”プラン作ってくれませんか?”と言ってみたら、

「絶対、イヤです!!!!、自分でやって下さい!!!」とつれない返事。

まぁそりゃそうだ、”元”設計課長ですもんね。そんな人のプラン作りたくないですよね?と言う訳で自分でこそこそやっております。

 

暮らしを楽しくする木々達

今日は、暮らしを楽しくしてくれる木々達の話です。

私達は、Japan Wood Projectという活動を通して、地元の天竜森林の大径木ヒノキを構造材に活用したり、余った端材を建具や階段などに転用したりして、ヒノキをふんだんに、そして無駄なく活用して行く家づくりを行っております。

ここで少々話それます。

私個人的には、環境保護!!!社会的に正しくっ!といった感じの肩に力入りすぎでしょ~といった感じの活動がチョット苦手です。決して非難する訳では無いし、立派な事をしておられるので応援はするのですが、、、自分がやる時はもう少し気軽に続けて行ける取組にしたいと思ってますし、我々の会社でやる事はそんな風に自然と長く続けて行きたいなと思います。

ですので、「天竜の森林を守り育ててより良い未来を作って行く」という目的を果たすにしても、あくまで自然体に。

例えば、”普通にお客様と良い住まいを作りました”⇒そうしたら、その家づくりは勝手に地元や森林にお役立ちしてるカタチになってましたと。こんなスタンスで良いと思ってます。

重々しいのは苦手です。こぶし振り上げて訴えかける様な雰囲気も苦手です。普通に自分達が気に入ってる良いコトをやってみて、そんな活動に気づいた方達と一緒に長く関係を築いていきたい、そんなお店を浜松と豊橋と名古屋でやって行きたい。

このツリーは、今一緒に家づくりをやっているとある業者様から頂いた木のツリーです。シンプルなデザインなのですが、凄く合っていて美しいです。

無垢から作られたプロダクト

そして、木を使ったチョット面白いモノを一つづつ増やせて行けたら最高かと思います。

それが、今回の浜松に置かれているヒノキ無垢板のテーブルだったり、ソファだったりですね。これも“地元の木を守る為に是非購入して下さい~!”などと言うつもりは微塵もございません。これらの家具を見て“あ、これ良いな~”とか“ちょっと面白いかも”と思われた方がおられれば、詳しく御案内しますので御検討下さいませ、と言う姿勢です。

ただ、皆様が想像されているより結構お値打ちに出来ているので、割とお薦めですけども。。。

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林 行信

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林 行信

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