施工事例GALLERY

ホテルライクな自然素材の家

ホテルライクな自然素材の家

リブ天井と間接照明の素敵なキッチン、ゆったり過ごせる軒下の土間スペース、仕切りのない吹抜けLDK…内と外がつながる開放的な暮らしを実現しながら、大容量の収納で生活感を抑えた間取りに。
道路面の窓を一切なくし、個性的な外観のシンプルでおしゃれなマイホームです。

お客様の声|1年暮らして気付くこと

Q:自然素材の空間での暮らしはいかがですか?

A:“悪いところがない”ってことはすごくいい感じなのかなって思います。
帰ってきて玄関で木の香りがしたら落ち着くし、今日も頑張ったなって感じがしますよね。

 

Q:ご実家と比べて差を感じますか?

A:やっぱり木が多い分、ぬくもりがあるお家かなっていう。見た目はあるよね、あったかそうみたいな。

Q:ご友人やご家族の方は来られましたか?

A:はい。来た人みんなに「いいね」って言われるよね。先週もBBQをやりました。少人数の時は土間を使うんですけど10人くらいだったので砂利の方で。

最初、会社名を「聞いたことないよ」って反応でも、家に連れてくると表情が変わって、みんなからは「カフェみたいなお家だね」って、友達の家でもやっぱ同じような構造とか外観の家がないので、結構“新鮮さ”みたいなのがあるんだと思いますね。

 

Q:BBQの他に、土間の使い方は?

A:今のところはまだない。これからです!なんか、やれることが増えたって感じで、選択肢として持ってるのはいいかなと思いますね。

Q:ご両親様のリアクションはどうでしたか?

A:両親も一軒家だったんで、自分たちが一軒家を買うっていうところには凄く興味を持って関わってくれました。アイジーの家だと、無垢の木や漆喰っていう実家とは異なる家の構造や工夫がされていたので、両親的には驚きと、よくやったな!みたいな感じで褒めてもらいました。

 

Q:ご実家はフローリングやクロスが貼られたお家ですか?

A:そうですね。うちの親は、大きい企業で安心したいみたいなところがあって、必然的に実家と同じハウスメーカーにするんじゃないの?みたいなところがあったんです。だから最初はちょっと不安がって、聞いたことないぞ?みたいなところがあったんですけど。
実際の家を見てもらって「いいなー」みたいなことを言ってもらいました。

Q:お気に入りの場所ってありますか?

A:一番のお気に入りはキッチンです。玄関から帰ってきたときの眺めが一番カッコいいなって思うのと、他のお家ではあまり見たことのないような造りで。こだわったので、すごく気に入っています。

あと、結婚式を挙げた時のお花を壁にはめ込んだあの眺めも、特に夜、玄関からあそこだけ照明付けてると美術館みたいになってかっこいいです。

 

Q:花の写真ですか?

A:余興のサプライズでいただいたブーケを押し花にしてくれて。旦那が夜勤で帰った時の楽しみとして、そこだけ灯りを付けたりしてますね、ほっこりする。いつまでもこの家で何年経っても変わらないというか、三十年後、四十年後になっても結婚式はこの日にしたよねとか、あの花くれたよねって思い出せればいいかなって。

建てる前から、壁のどこかに打ち込みたいなって想いがあって。結婚式が終わった時から「これは額縁に入れてください」って言って、決めてました。

Q:間取りの段階で計画されましたか?

A:はい。美術館みたいにって、遠目がいいって。わりと最初の段階から言ってて。でもどこに入れるかは決めてなくて、最初あっちかな?とか色々やってたんですけど。やっぱあそこにして正解。他の場所に打ったところで、今みたいな美術館みたいな照明ってできなかったと思う。一番いい位置に設計してもらえたなって。サイズもぴったりでした。

 

Q:落ち着く場所はありますか?

A:寝室が好きですね。田舎暮らしだったんで、畳とか和室で暮らすことが多かったんですけど。和室を作らなかったので、寝室はちょっと和の感じで何か結構落ち着くスペースですね。懐かしさを感じます。

Q:アウトドアはお好きですか?

A:いや、全くですね。本当は土間を作ったのも、あんまりキャンプとかやったことがない二人なんで、なんか家でキャンプじみたことをできるように、外にイスでも並べてコーヒーを入れて、ホッとする時間があるといいなーっていう夢を描きながらやったよね。だから今後やりたいことだよね。

 

Q:帰宅後の動線や毎日のルーティンは?

A:仕事から帰ってきて、ここでゴロゴロして。帰ってきたらまずソファー。
畑の水をあげて、草抜いて、植物に水をあげて…庭で過ごす時間もできました。

Q:引っ越してから変わったことは?

A:キッチンが広くなって食事や健康面に気を使う頻度が賃貸より増えたかなって印象があって。最近はケーキやクッキーを作ったりするようになりました。
何かやれることがないかな?と思った時に、旦那がタルトとか甘いものが好きで、それがお店レベルで作れるようになったらいいな、カフェとかいいなと思って。これだけ良いキッチンが用意されていると作り甲斐があります。

二人で料理もするので、賃貸の時に比べればだいぶ広いから、そこがなんか夫婦での時間が以前より充実してるかなって。

Q:光熱費はいかがですか??

今年の電気代はびっくりするぐらい高くて比較にならない。とんでもない料金を叩き出してきたもんね、国が。冬はこたつやストーブを買ったり、電気じゃないものを使ってみたり、色々対策して四万円ぐらいでしたが、今は下がって一万二~三千円。オール電化だから全然安いと思う。ガスと電気を合わせた料金で賃貸と比べればトントンぐらいです。
賃貸と比べて面積が広くなったのに、あったまるのがちょっと早いとか住みやすさが違う感じがします。

Q:暑さ/寒さなどの性能面は?

A:室温は冬の暖房なしで、最低15~16℃。今の時期(5月)であればエアコンなしで25℃前半くらい。高いと26℃ぐらいいくときがあって、暑い日が続いた時はエアコンを付けたりしました。

 

Q:温度計は普段からチェックされますか?

A:目につく所に置いてあります。賃貸の時は温度計がなかったので目につくと今こんだけ暑いんだなーとか、こんだけ寒いんだなーっていうのを気にするようになって。何℃になったらエアコンとか暖房つけようかなっていう目安になっています。

って言っても、男性と女性の筋肉量の差というか温度体感の違いというか。そこで旦那は結構熱いものに対しては感じやすくて、つけたりはするんですけど。サーキュレーター買ったりとか、空気をまわしてみたりとか。

 

Q:採用してよかったことは?

A:キッチン・パントリー。帰ってきてリビングからキッチンをみた時に、生活感をあまり出さないようにこだわったところだよね。パントリーはどうしても譲れなくて、冷蔵庫も電子レンジも第二の冷凍庫も全てパントリーに入っていて、確かにキッチンから何か取りに行くときに冷蔵庫まで歩数が生じるんですけど、やっぱり生活感をなくすためには、大きなパントリーに全て仕舞い込むっていうのが、このキッチンを可愛く保つためには必要だったかなって。

Q:逆に、こうしておけばよかったなと思う部分はありますか?

お洒落な家にしたいから、こっちとこっち窓ナシねってやったんですけど、太陽の光を直接家に入れたいって思うことが住んでみて増えてきて。

実家は日差しがしっかり入って日向ぼっこできるし、飼ってる犬も集まってきて冬でもあったかいんですね。設計の段階でどれぐらいの大きさの窓でって、そこまで考えてなくて。このお家だと割と太陽が入らなくて、暖房費的にも健康リスクの面においても、ちょっと考えれば良かったかな。

 

Q:これやりたかったけど、やめたっていうのはありますか?

A:例えば21~23帖とか結構大きいLDKが憧れだったのを妥協したって感じですね。そこくらいかな。

 

Q:収納スペースは足りていますか?

A:服が好きで荷物がとても多いので、お客さん用の布団をしまう場所がなくて。子供部屋に将来ごめんねって言って荷物を置くとか、ちょっと置き場所困っちゃうよね。ファミリークローゼットを工夫しとけば良かったかな、もう夫婦クローゼット、ファミリー分は入らないです。

Q:こだわりポイントはどこですか?

A:こだわるというか「想い」がしっかりあったので、玄関も他の装飾品も、こだわれたのは大きかったですね。他の工務店ではわりとアウトだったりすることも聞くので。

それ、めちゃくちゃかわいい!って、二人で調べたり色々話したり悩んでいろんなものが決まっていきました。

 

Q:お家づくりされる前から、こういうのがいいよねって決まってたんですか?

A:間取りが決まってくる前の段階で、見たりしてたよね。具体的に決め出したのは間取りが決まってからですけど。あ、こういう家がいいよねとか話したり、こういうものを入れたいよねっていうのは、ちょくちょく喋ってたって感じですね。

 

Q:お二人の意見が割れたりしなかったですか?

A:ここは譲って、ここは譲らない。互いに譲れない場所はあったんだろうけど、たまたまかぶらなかったです。旦那がすごく検索上手で、インスタを見ながら「これよくない?」って言ってくれる人だったんで、すごく助かりました。

Q:玄関まわりやリビング収納は足りていますか?

A:こっちの方は収まっています。建てた段階から、将来的に物置を買いたいねって話をしてたんで、想定内です。今、タイヤとか置いても入りきってるから合格だよね。

 

Q:漆喰や無垢の木の汚れや傷は、実際どうですか?

A:全然気にならないよね。メンテナンスをしないといけないのかな、とは思っていて。ちょくちょく気にして床を見たりしてたけど、全然気にならない。興味はあるけど、必要あるのかな?って思いますね。

 

Q:傷がそもそも目立たないですか?

A:はい、これだけ剥がれてるとかもないし。生活の中で汚れてくるのも味なんでね、現状何もしてないって感じですね。多分オーク自体そんなに傷がつかない。二階は逆になんか気づいたら傷がついてる。思い出の傷だよね。笑。

Q:オークはヒノキと比べて堅いですか?

A:(ご主人様)俺はあんまり感じないんですけどね。感じる人は感じるのかな?(奥様)素足で歩いた時に硬いなと思うんですよオーク。家にいる時間が長いので、歩き回ると足の裏が痛くなっちゃうからスリッパを履くことが多いですね。
お客さんには逆に素足で来てほしいというか、無垢の木を感じてほしいので用意しないんですけど。

 

Q:メンテナンスはしていますか?

A:現状、まだ何もやってない。笑。気にならないんだよね。ただ、土間はどうしてもBBQの油が残ったりメンテナンスが難しい。

Q:キッチンまわりのお手入れはどうですか?

A:掃除はすごい楽です。油よごれはサッと拭くだけ、ピカピカのキッチンやっぱり気持ちがいいです。横のタイルを入れたのも正解!オシャレでタイルを入れたんですけど、漆喰だと水拭きか難しいのでタイルは掃除もしやすくて良いです。昨日も旦那が綺麗にしてくれました。

 

Q:汚さない工夫はありますか?

A:長く家を大切にしていくと考えれば敷いといた方がいいかなと思って、クリアマットを敷きました。結構お客さんも、敷いてあるの気づかなかったって言ってくれることが多くて。キッチンとか木のぬくもりを崩さないように守るっていうことはこれからもしていきたいと思ってます。

 

Q:これからお家を建てようと思う方にアドバイスはありますか?

A:金銭的に自分がやりたいことを全て叶えるのって、大概の人は厳しいと思うんですよね。家族で話し合って「ここはこだわりたい」「ここはもう余裕があったらいいかな」っていう優先順位付けが一番大事かなと思いますね。

愛知県豊田市 M様邸

敷地面積 305.92㎡(92.54坪) 延床面積 101.92㎡(30.77坪)
1階床面積 63.00㎡(19.02坪) 2階床面積 38.92㎡(11.75坪)
敷地面積
305.92㎡(92.54坪)
延床面積
101.92㎡(30.77坪)
1階床面積
63.00㎡(19.02坪)
2階床面積
38.92㎡(11.75坪)


1年暮らして気づくこと

 

【pickup】
L字型の平屋にお手入れしやすいタイルテラスを合わせたプライベート感のあるお庭
平屋の家で猫と暮らす
-L字型の間取りで猫も暮らしやすい家

 


犬と人にやさしい家
-犬も人も安心できるナチュラルハウス

 

間取り相談会
今、見学できるお宅はこちら
-お家の素材や居心地を体感できます

浜松展示場・スタジオ

(EMOTOP浜松)

〒435-0016
静岡県浜松市
中央区和田町439-1
TEL:053-466-4000

名古屋スタジオ

(EMOTOP名古屋)

〒480-1133
愛知県長久手市
原山103
TEL:0561-76-0707

豊橋スタジオ

(EMOTOP豊橋)

〒441-8052
愛知県豊橋市
柱三番町4番1
TEL:0532-38-7420

豊橋展示場

〒441-8052
愛知県豊橋市
柱三番町3−1
TEL:0120-880-250