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水栓 水量調整<ハウツーシリーズ>

2020.2.20

水栓の水量調整の第二弾。

今回は、ついに道具を使わないでできる我が家のメンテナンス。

水を出すということでは同じ機能の水栓も、お手入れのしやすさに差がある部品の違いがあったりします。

水栓 水量調整

 

 

1.水は水、お湯はお湯の調整を

水は右のハンドルで流量調整

主に国内の標準的な並びですが、お湯と水が使える水栓の場合、右側が水です。

多くの場合、水栓の下部にハンドルがついているので、右側のハンドルの開閉で水の水量を調整します。

 

湯は左のハンドルで流量調整

左側のハンドルは、お湯の水量の調整です。

 

吐水口は1つでも、水とお湯がでる水栓では、それぞれ別の配管を通ってきます。その時は、それぞれのハンドルでの調整が必要です。

 

↓動画はコチラ

水量調整の解説動画は、コチラもどうぞ。

ツマミタイプの場合の水量調整です。

↓クリックで記事に飛びます。

 

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