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うまく閉まらない収納扉の直し方<ハウツーシリーズ>

2020.3.19

洗面台や収納など普段から良く使う扉は、動くたびに微妙にズレています。日々のズレは僅かでも、年月を経るとついに使い勝手に支障を及ぼします。

今回の動画では、うまく閉まらなくなった収納扉を自分で調整して直す方法をご紹介しています。

うまく閉まらない収納扉の直し方

 

 

1.一番やりがいのある扉の調整!?

1.傾きの確認

収納扉の傾きの確認

修正したい扉が前後、左右のどちらに傾いているのかを確認します。

今回は、収納の右側の扉が反時計方向(左)に傾いているのが分かります。

 

2.修正する丁番とネジの確認

修正する丁番とネジの確認

傾きのある扉の丁番に修正をかけます。この時、いくつかあるネジのどれを回せばよいかを判断します。

 

上の写真は、ドライバーで扉の前後を調整するネジを指しています。今回は、左右を調整するので、その右隣のネジで修正します。↓

丁番のネジで扉の傾きを修正

 

3.調整ネジを回します

丁番のネジで扉の傾きを修正

扉の左右を調整するネジをドライバで調整します。

今回は、左に傾いているので、ネジを反時計回りに回して調整します。

 

4.完了

調整ネジで扉の傾きを修正

適切な量を回しながら調整し、扉がきちんと閉まれば、完了です。

 

現代の収納などの扉の多くには、三次元丁番と呼ばれる様々な方向に微調整が可能な丁番が付いています。扉の上下、左右、前後を別々に調整できる便利な丁番ですが、動画の様に全く閉まらなくなった扉の調整を、それぞれの方向に合わせながら微調整するので、場合によっては根気が必要です。

扉のメンテナンスとしては、一番やりがいのある調整と言えるかもしれませんね!?

 

↓動画はコチラ。

豆知識くん

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