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塗り壁補修 必要な道具と補修方法(ハウツーシリーズ)

2020.7.24

住宅の壁仕上げの一種である塗り壁の特徴は、その補修性の良さにあります。ホームセンターで手軽に入手できるわずかな道具を揃えれば、もう準備はOK!粉状の漆喰を霧吹きで水分を含ませ金ゴテでコネコネしたら、後は補修箇所にヌリヌリと塗り付けるだけ。

この時のコネコネ感、ヌリヌリ感は、何とも言えない「職人らしさ」が味わえるオマケ付き。ちょっとクセになるかも知れませんよ。(笑)

しっかりと養生すれば、小学生以上ならお子様でもできそうな補修です。家で過ごす時間が多くなった昨今、親子でコネコネ、ヌリヌリしみれば、家族の幸せな思い出となるひと時が過ごせそうです。

 

塗り壁補修に必要な道具と補修方法

 

 

1.塗り壁補修 必要な道具と補修方法

1.用意する道具と材料

塗り壁の補修に準備するもの

養生のためのマスカーテープ、マスカーをカットするハサミ、補修に使うコテ、霧吹き、タオルを用意します。

 

2.塗り壁材を練ります

塗り壁材を練ります

塗り壁材を入れたトレーの空いている場所に霧吹きで適量の水を溜め、コテで塗り壁材と混ぜて練ります。

コテですくって少し垂れる程度まで混ぜます。

 

3.養生をします

養生をします

補修箇所の下部にマスカーを貼り、巾木や床など他の箇所が汚れない様にします。

 

4.補修

補修します

補修箇所を霧吹きで軽く湿らせ、先ほど練り上げた材料をコテで塗り付けます。

 

5.仕上げ

仕上げをします

最後に軽く霧吹きを掛け、コテで均します。

 

未経験者でもコテで塗る作業が結構楽しめます。小さな面積なら、少しくらいの補修の粗さは気にならないと思いますので、ぜひ、挑戦してみてくださいね!

 

↓動画はコチラから。

豆知識くん

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