火・水定休
受付時間10:00~18:00

何世代にも渡り受け継がれる

耐久性

厳しい日本の気候に
負けない耐久性が欠かせません

木造住宅は寿命が短い?

日本の住宅はアメリカやヨーロッパと比べて寿命が短いと言われています。しかし、それは木造住宅の寿命が短いということではありません。木は年数が経つほど強度を増す素材です。事実、日本最古の木造建築である法隆寺や五重塔は、1300年の時を経てもその姿を維持し、築年数が100年を超える神社、仏閣も数多く存在します。

湿気と上手に付き合う素材

日本人は木や土、紙といった、安全で耐久性に優れ、湿気を吸放出する素材に包まれた住まいに暮らしてきました。アイジースタイルハウスは、それらの自然素材を使い、さらに最新のテクノロジーを導入し、透湿係数を計算してバランスよく組合せることで、家にも人にも優しい、心地よい空間づくりを行っています。 高温多湿の国では、湿気と上手く付き合い湿度をコントロールすることで、耐久性が維持されるのです。

内部結露を抑え、構造躯体を守るクアトロ断熱

日本の住宅の寿命が短い原因として、内部結露があります。家の内部で発生する結露によって構造躯体が腐ってしまうのです。
アイジースタイルハウスは、内部結露を起こさない工法として、4つの部材で構成する「クアトロ断熱」を採用しています。
建物内部の湿気をコントロール「セルロースファイバー」。建物を外気から遮断し、室温をほぼ一定に保つ外張断熱材「ネオポール」。太陽熱を反射させ、表面温度を2 0 ~ 3 0 ℃削減する外壁遮熱塗料「セレクトリフレックス」。優れた調湿機能を有する内壁材「スペイン漆喰」。この4つの技術で木造住宅の寿命を延ばします。

  • クアトロ断熱
  • セレクトリフレックス
  • セルロースファイバー
  • ネオポール
  • スペイン漆喰

数世代先にも受け渡せる、耐久性の高い素材

  • シロアリ予防
  • 屋根
  • 無垢材

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