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室内の温湿度をコントロール

健康を科学する断熱、快適ゾーンを保つ調湿

世界基準の家づくり世界基準の断熱で健康と快適を
デザインする
日本最高レベルの断熱・遮熱対策、
湿度コントロール

今住んでいる家の不満第1位は
「断熱性能の低さ(暑い、寒い)」
これは医学的に見ても正しい

医学の世界では、血圧が高いと心疾患や脳血管疾患等の循環器疾患の発生率が高くなるといったデータが長年の研究で示されていますが、建築学の領域でも近年、家が寒いと血圧が上昇するといった住宅と健康に関する研究の成果が多数報告されるようになっています。 また、建物の寿命を短くする結露や、その結露が原因で起こる健康被害は、断熱性能が低いことはもちろんのこと、気密性ばかりが重要視されて呼吸できない家(高温多湿の日本の気候に合った家づくりがされていない)をつくってしまっていることも原因と言われています。

今住んでいる家の不満第1位は「断熱性能の低さ(暑い、寒い)」これは医学的に見ても正しい

アイジースタイルハウスの家は「温度・湿度」をコントロールして、住まう人と建物を健康にします。

断熱効果で喘息が改善

家の断熱性を高めると、人は健康になる。その効果が科学的に立証されています。新しい家に引っ越した約3 万5 千人を対象に、「気管支ぜんそく」「アトピー性皮膚炎」「関節炎」「アレルギー性鼻炎」などの症状についての変化を調査したところ、大半の症状に明らかな改善が見られたのです。
また、高断熱で室内の温度差をなくすことは、ヒートショックのリスクを減らすことにもなります。

各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性能との関係

  • 改善率=
  • 新しい住まいで症状が
    出なくなった人数
  • 以前の住まいで症状が
    出ていた人数
各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性能との関係

湿度コントロールでカビ、ダニ、ウィルスを撲滅

元来、日本の家は、木・土( 土壁)・石・草( 畳)、紙( 障子・襖)など湿気を吸放出する素材を使うことで、湿度の高い風土と上手に付き合ってきました。
アイジースタイルハウスは、先人の知恵が詰まったこの家づくりをベースに、最新の科学やテクノロジーを取り入れています。
図は、5 9 3 世帯※ の協力により、室内の温度・湿度を居室ごとに1年間計ったデータです。

1年を通じ、温度1 8 ℃~ 2 8 ℃、湿度4 0 % ~ 7 0 % の快適ゾーンをほぼ保っていることが分かります。居室ごとの温湿度の差がないことも特徴的です。体がストレスを感じにくい理想的な空間であることが実証されました。

湿度コントロールでカビ、ダニ、ウィルスを撲滅

さらに快適ゾーンを保つことは、アトピーやアレルギーの原因となるカビやダニ、風邪の原因でもあるウイルスを抑えることにもつながります。湿度が高ければカビやダニが発生し、低ければウイルスが活発になります。

人が不快な環境は、微生物にとっては快適な環境。湿度と温度をしっかりコントロールできることはとても重要です。

湿度コントロールでカビ、ダニ、ウィルスを撲滅

断熱効果でよく眠れる?

断熱性の高い家に転居すると、睡眠効率が改善する確率が2 . 9 倍に上がるというデータがあります。
これは、断熱性能によって眠っている時間の平均室温が上がるためと考えられています。睡眠時間は同じでも熟睡できるため、心身が癒され朝すっきりと目覚めることができます。

断熱効果でよく眠れる?

断熱が原因の健康被害

断熱が原因の健康被害①

家庭内の事故は交通事故の3倍以上

住む人にとって、暖かい家や温度差の少ない室内がいかに重要かについていくつかのデータが示してくれています。ヒートショックによる推定死亡者数は、交通事故死亡者数の3倍以上にもなっています。(下図左)(下図上段)ですので、家庭内事故は交通事故よりも身近にあり、危険であることを知る必要があります。
そして、これは11月~3月に急激に増加しています。(下図右)(下図下段)年配の方に限ったお話ではなく、年齢を問わず誰にでもあてはまるものです。

  • ヒートショック
  • リビングからトイレ、脱衣所、お風呂など温度変化の激しい所に移動することにより、血圧が急変し、心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすこと。

ヒートショックは交通事故者数の3倍以上!

ヒートショックが大きな要因

循環器疾患の死亡者は冬期に集中

循環器疾患の死亡者は冬期に集中
断熱が原因の健康被害②

結露による健康被害

結露によってカビやダニ(ハウスダスト)が発生します。そのカビやダニの死骸は、空気中に浮遊し室内空気を汚染し、人間の呼吸と共に体内に取り込まれて、喘息、アトピー性皮膚炎などを引き起こすのです。これらハウスダストは、健康被害の問題の原因にもなっており大きな社会問題となっています。 

結露による健康被害

内部結露の起こりにくい断熱材を選び、正しく施工すること、調質性の高い素材を使うことが健康を維持していく上で非常に重要になります。

断熱が原因の健康被害③

家の中でも熱中症が怖い時代

近年、熱中症で病院に搬送される人が急増しています。軽症の熱中症は1 0 代~8 0 代までと幅広いことが特徴です。
そして発生するのは外だけではなく、屋内などで発生する割合が4 2%と約半数を占めています。今後、温暖化が進み亜熱帯化する日本では、家を「遮熱」し温度上昇を抑えるという発想が必要になります。

家の中でも熱中症が怖い時代

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