イベント開催報告

2014年10月20日子供の心が育つ家造り

こんにちは。杉山です。

 

名古屋からイベントのご報告です!

10月18日(土) 19日(日)の2日間

完成見学会を開催致しました!

 

名古屋市名東区で完成した、2世帯56坪の大きなお家

予約枠36組に対し、33組のご来場頂きました。

大変ありがとうございました。

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2で帯N様、S様邸  和風の外観

 

さて、間取りを考える上で、家の設計によって

お子さんの教育ができれば良いと思いませんか??

実はできるのです!

 

森信三先生が提唱する 「しつけの三原則」があります。

①挨拶をする

朝、必ず親に挨拶をする子にすること。

20141020img02

朝起きて、階段を降りるとキッチンに立っている親と目が合う設計になっており

挨拶できるようになっています。

これを 「おはよう階段」 と言います!

20141020img03

※イメージです

 

朝だけに限らず、学校から帰ってきた時も 必ず子供が通る動線上には 親と目が合う設計にする事で

必ず会話が生まれ、コミュニケーションが取れるようになります。

 

 

2、親に呼ばれたら必ず、

「ハイ」とハッキリ返事のできる子にすること。

20141020img04

これも上記と似ていますが、、

親と子供との距離感が大切です。

親と子供が近ければ近いほど、自然と会話が生まれ、ハイと返事をするようになるものです。

心理学的には3.6m以上離れて会話すると、話している人の話は聞こえない(聞いていない)

という状況になります。

 

ハイと返事をしてもらうには、3.6m というこの距離感に生活を当てはめていく事がポイントです!

上記写真は、キッチンを中心にダイニングは2m以内、 窓際のスタディデスクも2m以内

キッチン全面のカウンターも2m以内

キッチンで料理をしながら、2m以内にいるお子さんと会話ができ、お子さんもまたハイと返事をするようになります。

3.6mとは畳2帖分(縦列)です!!!

 

 
3、ハキモノを脱いだら、必ずそろえ、

席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。

20141020img05

玄関のシューズクローゼット

家族は必ず、ココで履物を脱いで、この棚に収めていきます。

20141020img06

※常滑市 A様邸

【要チェック】 11月2日(日) 体感ツアーでお邪魔させて頂くお宅です!!

 

学校では下駄箱があり、上履き履き替える時に靴を揃えますが

家に帰ってきたら脱ぎっぱなし!

これはいけませんね!

 

靴を揃えるという事は心が揃うというものです。

玄関の扉を開けたら、自然にシューズクローゼットへ誘導させ

履物を脱いで、揃えて収めれるような空間設計

を施すと おのずと習慣化され、どこへ行っても靴を揃える様になるんです。

 

このように、普段の生活の中に、様々な工夫をこらす事で

お子さんの心が育つようになればいいと思いませんか?

 

N様もS様も お子様の教育方針が非常に高く、色々試行錯誤しながら

設計し、繰り返し計画し、今のお家が出来ました。

快く見学会にご協力頂き、ありがとうございました。

 

また次のイベントはコチラをご覧ください

 

 

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