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注文住宅のメリット、デメリットについて

2021.2.06

今回はズバリ、注文住宅の「メリット」と「デメリット」についてのお話です。

どんな住宅の取得の仕方をするにしても、その取得方法のメリットとデメリットを把握しておくことは、最終的な決定をするための役に立ちます

憧れの注文住宅とは言いますが、果たして建売住宅と比べたメリットやデメリットにはどんなものがあるのか?細かいところまで見ればキリがありませんが、これだけは知っておくべきという点についてお話していきます。

注文住宅のメリット、デメリットについて

 

1.注文住宅のメリットとデメリット

ここでは、建売住宅と比較したメリットとデメリットについて述べます。

 

同じ「住宅」の取得でありながら、かたや完成品を売る「建売住宅」と、かたや何も無い状態で契約を交わす「注文住宅」では、契約形態も区別され、実際に住宅を取得するまでのプロセスの大きな違いがメリットやデメリットとなります。


■メリット

  1. 建物の自由度が高い。
  2. 建築場所の自由度が高い。
  3. オンリーワンの我が家にできる。
  4. 建築のプロセス(過程)に関われる。
  5. 仲介手数料が不要。

 

1.建物の自由度が高い

何もない土地に、一から手造りしていくのが注文住宅です。建物の性能やデザインなど自分のこだわりを建築会社に伝え、それを実現できる良さがあります。また、建物の配置や外構計画までを含めた自由度の高は、まさに注文住宅ならではのメリットです。

 

2.建築場所の自由度が高い。

土地の購入から行う場合で販売状況にもよりますが、自分がピンポイントで希望する場所(土地)に建てられる自由度が圧倒的に高いのは、注文住宅の方です。既に建っている建物を購入する建売住宅では、その住宅が気に入れば、建築地の選択肢はありません。

 

3.オンリーワンの我が家にできる。

横並びの既製品を「購入する」感覚の建売住宅とは全く違い、性能、デザイン、配置、その他のこだわりなどを存分に反映した我が家は、世界でたった一つの建物です。

 

4.建築のプロセス(過程)に関われる。

敷地条件を考慮した建物配置の検討、建物の大きさ、間取り、外観デザインの決定、そして、予算の調整をして契約した後も照明やカーテン、エアコン、仕上げの詳細などの打合せがあります。また、着工する前の地鎮祭や着工後の上棟、各工程での検査など、多くのプロセスに施主が立ち合えるので、納得した家づくりを進めやすいと言えます。
※プロセスへの参加は、建築会社によって異なります。

 

5.仲介手数料が不要

建売住宅を販売会社から直接購入せず、不動産会社などの仲介で購入するのであれば、十万円単位の仲介手数料が要りますが、注文住宅は、その住宅を建築する建築会社との請負契約となるので、仲介手数料が発生することはありません


■デメリット

  1. 完成しないと我が家を確認できない。
  2. 予算管理が必要。
  3. 入居までの期間が長い。

 

1.完成しないと我が家を確認できない

当たり前ですが、注文住宅は、まっさらな土地に一から造るので、最後まで完成しなければ、最終形態の我が家を確認することができません

 

2.予算管理が必要。

販売金額決まっている建売住宅と違い、一つずつ決めながら計画を進める注文住宅では、その自由度の高さからつい色々と入れ込んでしまい、費用が高くなりがちです。

常に、今いくら位の費用になのかを自分で把握する、予算管理が大切です。

 

3.入居までの期間が長い

物販の様な手軽さで取得できる建売住宅は、既に建物が完成しているからこそ。その真逆の取得方法である注文住宅の多くは、4~6ヶ月程度かかります。場合によっては建築地に係る規制の手続き、境界確定、造成などに予想外の期間が必要になる場合があります。

 

2.デメリットへの対策

注文住宅のメリットは良いとして、デメリットに対して何か手を打ちたいところですね。

 

完成しないと我が家が確認できないことについては、どうしようもありませんが、契約しようとする建築会社に、最近手掛けた実際の住宅を見せてもらう様お願いするのはいかがでしょう。最近の建築で、似た様な住宅を見せてもらう事ができれば、ある程度の予測はできますからね。

 

また、予算管理については、打合せの度に建築会社から計画書を出してもらうと良いでしょう。例えば、地盤改良やカーテン、照明、エアコン、外構、下水道負担金の様な自治体等への支払いなど、建物以外に発生する費用も含めてあれば安心です。

 

そして、入居までの期間の長さは、かかるものはかかるので、計画通りの期間で完成する様、漏れが無いようにしましょう。

 

例えば、契約してから地盤調査をする場合などでは、初めから地盤改良工事の期間を含んでおく、土地の造成が必要なら、事前に造成計画を立て、その期間を盛り込んでおくなどすれば、契約後や着工後に遅延して計画が狂うことも避けやすくなります

 

 

3.注文住宅とは?

注文住宅のメリットとデメリットについて、全体的なことを述べてきましたが、そもそも「注文住宅とは?」という事を理解しておくことが前提となります。

注文住宅とは、簡潔に述べると、建築会社と詳細な打合せを行い更地に建築する請負契約によって建てる住宅です

詳しくは別の記事で書きましたので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

【関連記事】

注文住宅とは?

 

 

4.注文住宅の事例

注文住宅には、お施主様の数だけ個別の事例があります。

ここでは、弊社アイジースタイルハウスの注文住宅施工事例として、お勧めの2邸をご紹介します。

 

女性設計士が建てた 理想の健康住宅

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女性設計士が建てた理想の健康住宅

タイトルの通り、一級建築士の資格をお持ちの女性設計士がお施主様。プロの設計士の視点と女性の視点、母親の視点など、様々な角度からみたこだわりが盛り込まれた間取りからは、たくさんのヒントが得られます。

 

和モダン平屋住宅のマイホーム

↓クリックで施工事例に飛びます。
和モダン平屋住宅のマイホーム

最近、世代を問わず人気が高いのが平屋の注文住宅です。

無意識に2階建てとお考えの方も多い住宅取得計画ですが、平屋には、耐震の優位性や身体への負担が少ない動線など、平屋ならではのメリットがあります。また、同じ大きさなら割高になる印象が強いようですが、実際はそれほどでもありません。

 

その他の施工事例は、↓コチラからどうぞ!

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