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高い施工品質を保つための取組み

2019.9.07

9月に入り、気が付けば今年も残り1/3となりました。

歳と共に月日が経つ速さが加速しているようにも感じます。

皆様はいかがでしょうか・・・。

こんにちは、増田です。

 

当社の家造りに対する理念”ずっと長持ち ずっと健康 ずっと安全”

長持ちや健康に関していえば、自然素材を含めた仕様や工法によるものですが、安全についていえば、設計や施工によるものです。

いくら良い素材、材料を使って仕上がり良く出来た家でも、それを施工する技術や品質が伴っていなければ、本当に良いものは作れないと・・・。

 

そんなわけで今日は「施工品質」について少しお話をしてみたいと思います。

 

 

高い施工品質を保つ

先日、当社の現場監査を依頼しているネクストステージの担当者の方との打合せに参加しました。

現場検査というと、基本的には建築基準法に基づく検査と住宅瑕疵担保責任保険の検査、そして社内検査が一般的ですが、当社では更なる「施工品質」の向上を図るべく任意検査として第三者機関であるネクストステージと共に検査をより厳密に行う「監査」を行っております。

 

 

施工品質に関していえば、具体的な施工基準すら定められていない企業が全体の86%を占め、定められている企業であっても、すべての現場に対して品質基準を徹底して遵守させ、実践している企業はたったの3%弱といわれています。

 

 

更に、木造建築の場合、法的基準やフラット35等の共通仕様書を含めた標準的な基準がカバーする工事の範囲は、家造り全体の約59%にしかとどまらず、残りの約41%は職人さんや現場監督の人的裁量にゆだねられているのが現状。

 

今回、ネクストステージと共に行ってきた現場の監査報告の項目を一つ一つ確認しました。

現場で見落としがちな細かな部分の指摘がいくつかありますが、監査を重ねるごとに現場監督や職人さんの施工品質に対する意識や取り組み方が上がってきた、と担当の方が話してくれました。

 

 

こういった厳しい監査や打合せを行い、改善しながら更に現場の「施工品質」を上げ、よりお客様に安心し信頼いただけるよう誠実に取り組んでいきたいと思います。

 

 

今後のイベント

人の手仕事から生まれる家|構造見学会

新築住宅構造見学会の様子

今回も午前、午後と2回に分けて断熱材のセルロースを外壁に吹込む実演を行います。

 

”本当の自然素材の家は空気が違う

目に見えないところまでこだわる健康住宅“

 

ぜひ、多くのご来場お待ちしております。

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増田 公男

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