ブログBLOG

狭小住宅のポイント

2021.3.17

初夏の陽気となりました昨日今日、大分気温も落ち着いてきた様子。山登り、キャンプ、ウインドサーフィンと楽しみな季節になってきました。

冬場の緩んだ体を少しづつ元に戻していこうと思います。こんにちは、増田です。

狭小住宅の家造りのポイント

新築を計画する際、同時に土地探しから始める方が多いと思います。

土地の広さは勿論廻りの環境や利便性だっだり、考え方や価値観は人それぞれですがやはり条件の良いところは価格も割高になりがちです。たとえ十分な広さが無い土地でもプランの工夫次第でご希望のライフスタイルを実現できます。

例えばこちらのお宅。北側道路で奥行が取れない狭小間口の土地の為、あえてリビングを北側に設けています。

隣の視線も考慮した上で上部に吹抜けを設けることで北側でも十分な採光を確保しました。出来るだけ奥行感を持たせる為にキッチンを縦に配置し狭さを感じることも無く開放感のある空間に仕上げています。

こちらのお宅もリビングに吹抜けを設けると共に階段の手すりを開放的なものとし、より広がりの感じられる空間にしてみました。

家具やインテリアなど濃い色のものを避け出来るだけ白色や淡色のナチュラルな色目のものを選ぶことでより広く見える効果もあります。

出来るだけ空間を仕切らずに柔らかく空間を繋げるのがポイントです。

 

これから新築をお考えの方の参考になればと思います。

関連ページ

関連ページ

増田 公男

浜松スタジオ

豊橋スタジオ

設計/コーディネーター

増田 公男

この記事に関連したブログ

EMOTOP浜松

(浜松スタジオ)