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設計・施工管理課長ブログ

2017.06.22

こんにちは、林です。

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いつものアイジーさんと少し雰囲気違う??

日本庭園に子供さん3人。

中々、風変わりな風情を醸し出しているこのお住まい。

どんっ

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磐田店のお客様なら半分以上はこれで分かりますよね!

の施工管理:西浦リーダーの自宅です。

元々の実家を建替えし、御家族4世代にまたがる家族の住まいを新築。

うん、皆集まって住むのは良いですね。

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こちらは、1階の親御様ゾーンのリビングと和室。

これからの夏の季節。風が吹き込んで、いい朝の時間が過ごせそうな。。。

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一枚板で作られた掘り式のテーブル。そこに家族が集まると、、、

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こんな感じです。

自然とこんな感じに集まれると良いですね。

 

2017.06.19

吉田です。

 

土曜日の新聞に、住宅の修繕費用30年で832万円なんて出ていました。

でも、、、、かつては35年で450万なんて記事もあったり・・・・

いったいいくら掛かるのか?

 

住宅のメンテナンスと言えば主だったところは

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こんな感じですね。

 

私の感覚的には、これらのメンテナンスだけでも、30年で500~600万円かと思います。

(外壁サイディング、屋根カラーベスト仕様として)

 

ただしこれらは最低限なので、実際は壁紙を貼り替えたり、床を張り替えたり、畳を交換したり、サッシの修理したり、照明器具を修理したり、給水管を交換したり、排水管を掃除したり、給湯器を交換したり、タイルを貼り替えたり、ユニットバスを交換したり、トイレを交換したり。。。。。。。気付けば構造躯体以外はほとんどが手を入れないと、、、なんてことになります。

 

30年で解体するなら最低限でもいいでしょうけど、30歳で家を建てるとすれば、80歳までは住めないと・・・

すると、50年~60年は維持したいところ。何ならベストはその段階でも十分な性能があってリバースモーゲージなどを利用して老後の生活を充実したものにできるといいですよね。

 

なんて考えると50年で2,000万というのも必要なメンテナンス費用になってくると思います。

 

ってことで、私達はできる限り経年劣化が少なく、メンテナンス費用が少ない家づくりを目指しています。

 

 

2017.06.16

吉田です。

 

全く雨が降りませんね。我々現場の人間からすると助かるのですが、、、農作物には悪影響が多いでしょうし、夏に取水制限なんてのも困りますし。複雑な心境です。

 

ここ数日は今月のお引渡しが多いこともあって現場の検査に回る事が多くなっています。

昨日は中川区のM様邸にて

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(巨漢の塗装屋さん(=6月から名古屋エリアのアイジーワークス会長)が小さな刷毛をもって施工中)

大工工事が完了していました。横には掃除機がありますが、こうして細かい粉塵を掃除しながら塗装していきます。

塗装する前に汗が落ちるとムラになることがあるので、これからの季節は神経使う仕事です。いかにも大量の汗をかきそうな森本塗装さん、頑張って下さい。

 

で、ふとコレが目に入ったわけです。

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サッシの排水口。窓ガラスにあたった雨はここに流れつきます。

立地によっては枯れ葉や砂埃が溜まっていることもあります。

で、放置し過ぎると・・・・豪雨の時に多少ですが雨が窓枠に染みてくることがあるかもしれません。っということで、本当は梅雨の前に掃除しておくことをお勧めしています。もちろん汚れが溜まらない場合もありますので、その場合は10年とか長期間掃除しなくても大丈夫ですが・・・

たまに吉田家のようなことになってしまう事例もありますので、まずはチェックですね。

 

話は全く変わりまして

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(ちょっと写真がくらいですが)

何かっていいますと、浜松工業高校との共同研究において、生徒さんに試験体を作成してもらっている風景です。

女子生徒さん3名、男子生徒さん1名、+先生 +上地&吉田で進めています。学んだ理論が実体験としてどうなのか、そんな学習機会はなかなかないものですので、楽しみながらも色々なパターンを体感させてあげようと考えています。

っと偉そうなこと言っても、私も未体験のこともあり、まさに共同研究でございます。

 

秋には結果が出ることと思いますので、その際はあらためて紹介します。

 

では、また。

 

 

2017.06.14

こんにちは、林です。

さて唐突ですが、皆様このロゴは御存知ですか?

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ネットで事例探しをしている方は見た事ある方多いと思います。

中々面白い写真や事例が満載で、ネタ探しに社員もかなり使っていたり。。。

ですが、、、

我々アイジースタイルハウスのページがある事を御存じの方はまだまだ少ないのでは?

実は、アイジースタイルハウス、かなり力入れて活動してまして、

無題

こちらをクリックして頂ければ、飛んでいきます!

数々の事例と写真が綺麗に整理されていますので、結構見やすいと好評です。

例えば、玄関だけ見たい場合は、「玄関」をクリックすると、

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こんな感じに玄関だけどさっと出て来ますので、良いですね!

という事で、今まさにどんな家にしようかお考えのお客様だけでなく、

この先の構想でお考えの方にも、是非是非役立てて下さいませ~

2017.06.10

こんにちは、林です。

6月に入り、梅雨が気になる今日この頃です。社内では雨男は誰だっ?

と言わんばかりに雨男探しが流行っていますが、取り敢えず私は大丈夫です。

さて、この度は新築住宅では数年ぶりとなりますが、「宿泊体験」を期間限定開催出来る運びとなりました!

と書いている今日の時点で、既に7月31日までの土曜日泊は全て予約完了の状況…

皆様、やはりやはり実際に自分自身で体感できるチャンスは逃したくない様で。。。

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来週(6月17日、18日)は完成見学会を開催する予定ですので、日中の明るい時に是非お越し下さいませ。

我々アイジースタイルハウスでは比較的少なめなモダンスタイルのお住まい。

床は天然木のオーク材。落ち着いた色合いが室内を上手くまとめてくれます。

比較的おとなしめの木目ですので、その分照明器具や家具の色がアクセントとして映えてきますね。

そして、こちらのお住まいも来週完成見学会!

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こちらは、プロヴァンススタイルのお住まい。

洋風プロヴァンスの可愛らしさが所々に散りばめられています。

可能ならば2件とも見て頂きたいぐらいですが、、、

移動が大変かもしれませんので、1件は是非どうぞ!

2017.06.08

吉田です。

 

先日、監督業務や建築部門全体について視点を変えて業務改善を考えたい、ということで、西浦に弊社情報システム課の社員を一日同行させました。

すると・・・満面の笑みで 「すっごいアナログですね」と。。。。ご指摘の通りでございます。

 

工場製品はどんどんシステム化、IT化が進んでいますが、建築現場はまだまだ道半ばどころか、入り口にも立っていない気がします。

っということで、色々模索中というわけですが、2020年に向けてアイジーワークス(協力業者会)を巻き込んでの大きなテーマになりそうです。

 

っと言いながら。

今期の磐田・豊橋アイジーワークスのテーマは 『やる気・勇気・一体感!』 と全くITの気配すらないテーマ。

 

どういうことかと言いますと、昨年一年を振返って

協力業者とiG、iGとお客様の間で『価値の提供』と『購入』という図式がぞれぞれに成り立つわけですが、ここに連動性がなかったなぁ、という反省があります。

それでは問題も起きるし、伝達も事細かにしないと成り立たないし、苦労も感動も方向性が違えば盛り上がる事も、協調することもない。

 

つまり、iGがお客様に提供しようとする価値と、協力業者が提供する価値が一致し、それがお客様にとって重要な価値観と合致していなければいけないということです。(更にイノベーションも必要ですが)

 

という事で、今期は特に一体感をメインテーマに掲げ、お客様と職人を『図面』でつなげるのではなく、営業・設計・監督全員が関わって『想い』をつなげる取組みを多くしていこうと思います。

 

こんな感じで

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担当者がお客様の想い、自分の想いを熱弁しています。

内山の場合、自分が施主であり担当ですが・・・自宅なので)

磐田・豊橋エリアはこれから9期目突入のアイジーワークス。変革の第一歩です。

2017.06.05

吉田です。

 

先週末は名古屋連勤だったので、メンバーと飲んできましたが・・・お酒が弱い彼は、のっけからジンジャーエール!

更に〆は・・・

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バナナパフェ?ですかね。

こんなんでも、飲んでる人と同じテンションでいられるらしいです。素晴らしい!

 

色々話をしましたが、仕事するようになってやたら泣くようになったと言っていました。

まぁ私も人の事言えないくらい泣き虫ですが・・・確かに彼はすぐ泣きそうな顔します。特に真剣に取り組んでいる時ほど涙腺がゆるくなる傾向にあるようで、そういった意味では彼の仕事真剣度バロメーターって感じです。

 

一見チャラ男。でも意外と義理乙女な芥川建斗。今後共宜しくお願いいたします。

 

さて、現場はといいますと、基礎補強などを行っていたリノベーション現場。柱・梁などの躯体補強が進んでいました。

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ここまでやれば、新築と同等かそれ以上の強度にすることもできます。

一般的に新築した方が強度が高く安心、というのが常識になっていますが、それを覆すことができるような施工を実現していきたいと考えております。

 

築30年を超えたから建替え! と決める前に、リフォーム・リノベーションもご検討下さい。

 

 

2017.06.02

こんばんは、林です。

今回は補助金の話。

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いよいよ、今年度の目玉が大々的に発表されました!

昨年より、セミナーを開催してお客様に伝えるべく活動をしている吉田氏ですが、

この様な補助金制度、昨日今日始まったものではありませんでして、7~8年近く前から実はあったモノなのです。

 

・平成21年度 第2回 長期優良住宅先導的モデル事業

・平成22年度 第1回 長期優良住宅先導的モデル事業

・平成22年度 既存住宅流通活性化等支援事業

・平成23年度 第1回 長期優良住宅先導的モデル事業

・平成25年度 長期優良住宅化リフォーム推進事業

・平成27年度 住宅省エネリノベーション促進事業

・平成28年度 長期優良住宅化リフォーム推進事業

 

ざっと、当社で今までやって来た補助金制度を書くだけでも、平成21年度からスタートしています。

さらに地方公共団体の制度までさかのぼってみると、もっともっと前より色々な制度が用意されています。

但し、残念ながら、こういったニュースは全国的にはあまり報道されないので、一般のお客様が見聞きできる場は非常に

限られているのが実情。

という事で、毎月吉田氏によるセミナーを開催し、少しでも多くの人に知ってもらえればと思います。

無題

こちらををクリック!すれば、詳しい案内にリンクしますので、是非御覧下さい!

2017.06.01

吉田です。

 

本日は浜松市にてY様邸地鎮祭。

おめでとうございます! 今後は私も検査等で携わらせていただきますので、宜しくお願いいたします。

Y様邸の担当は森。。。。。従って、雨天。雨が上がったの地鎮祭が終わってからでした。。。

(地鎮祭の雨は縁起がいいとはいいますがね。雨降って地固まるとか、降りこみ=幸せが降りこむとか。まぁ雨は恵みですからね)

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5年ほど前は私が『雨神さま』なんて言われていましたが、それが小林に移り、森に移り。。。。

で考えてみれば、吉田・小林・森。皆、雨とは縁がある名前でして、「だもんでか!!」と合点がいきました。

 

佐原でも内山でも中島でも小山でも村瀬でも鈴木でも上地でもない。

 

吉田・小林・森 なんです。 ありがとうございます! 受け入れます。

 

ですが、やはり我々工事管理する側にとっては、雨や風はとても気になるところ。

1日何回もこれ見ています

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良くわかるので便利なんですが、、、気になってしまいます。

 

雨が降って、折角仕上がった塗り壁が流れてしまった・・・なんてことも何度かありましたし。お恥ずかしい話ですが、屋根の葺き替え中に雨漏りをさせてしまったこともあります。

特に現場では風が怖いですね。たまにニュースでも足場やクレーンが倒れたなんて出てきますが、絶対あってはならないことですから、風10ⅿ/s なんて出てると特に警戒します。

 

まっ、吉田の宿命ですね。天気予報とにらめっこで確り管理して参ります。

っとは言っても、梅雨かぁ・・・正直。役目的にあまり好きになれません。トホホ。。

 

頑張ります!!

 

2017.05.31

こんにちは、林です。

本日で5月も終わり。

今年の5月は、あれやこれやで忙しく、気づいたら終わってました。。。

しかも、春を感じる間もなく、初夏どころか夏の様子。

つらい季節の到来です。

さて、6月最初のオープンハウスは、愛知県春日井市で開催です!

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吹抜のある大屋根プロヴァンス住宅。

ナチュラルベースでありながら、所々にローズウッドの色合いが混ざり、

室内とても良い雰囲気ですが、

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外は、大屋根で南からの日差しを遮りつつ、風はしっかりと取込む形。

屋根と外壁の柔らかな風合いも良いですね。

という事で、

今週末6月3日・4日の2日間でオープンハウスとなりますので、

是非お越し下さいませ。

 

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プロフィール
設計課 課長:林 行信
(はやし ゆきのぶ)

■資格
・一級建築士
■お客様へのメッセージ
プラン・設計を担当しております。お客様のご要望を取り入れながら、構造・デザイン・使い勝手を考慮した間取りをご提案します。

プロフィール
施工管理課 課長:吉田 俊介
(よしだ しゅんすけ)

■資格
・一級土木施工管理技士
・一般耐震技術認定者
■お客様へのメッセージ
施工管理の統括管理をしております。主に品質管理に重 点を置き各地域の現場の検査・工事計画を行っています。より長持 ちする工法を日々検証しています。

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「仕事を遊びそこから学ぶ」ライフプラン事業部長 立田ブログ

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