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2017年8月11日(金)

吉田です。

 

明日から弊社は夏期休暇に入ります。(一部メンバーは出勤していますが)

ってことで、本日は私も休暇前の現場巡回。

そこで発見。

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なんのこっちゃですね。

これです ↓↓

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シロアリ!!!!

現場に置いてあったダンボールが・・・

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こんな具合にボロボロに食われていました。

捨てようと拾ったら私の腕に大量に・・・ウジャーっと。(すいません)

木やダンボールを外に置いてそれが濡れるとこんな風になることがあります。

 

建物は防除工事してありますので大丈夫ですが、どこからともなく出現しますのでご注意ください。

 

このシロアリ、写真に2種類いるのがわかるかと思いますが、

頭が赤いのが兵蟻、頭も白いのが職蟻です。

この兵蟻。「何をしているのか?」とシロアリの生態に詳しい堀内先生に聞くと、

「何もしないっすよ。ただウロウロしているだけっす」っと。兵蟻なんて言われてクワガタみたいな立派な顔しているくせに、その顔ゆえに自分で餌も食べられないそうで、職蟻に栄養を分けてもらっているのだとか。

 

なんだそりゃ、でちょっと笑えます。

シロアリは居ないのがベストですが、もし出会ってしまったらちょっと観察してみてください。ウロウロしているかもしれません。

 

ちなみに、万が一家の中でシロアリが発生してしまった場合は直ぐに専門業者(当社とか)にご相談下さい。殺虫剤で殺そうとしてもそれで殺せるのは大量にいる群れのほんの一部にすぎませんので、とにかく専門業者へ! です。

 

2017年8月10日(木)

こんにちは、林です。

このページを御覧になっている方は、既に御存知だと思われますが(※ほぼ間違いなく…)

当社のブログページがリニューアルされました!

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まだまだ下に続きますが、ページの見た目もさることながら、、、

2

メンバー別に仕分け方を変えて見たり、、、

3

お店別に切り替えてみたりと!

お客様の様々なニーズに合わせて切り替えられる様になりましたので、

ますます楽しんで各ブログを覗いてみて頂ければ幸いです。

今回のリニューアルではまだ実装されていませんが、近い内にもう一つ機能を加える予定もあり、

より一層、我々だけでなく、お客様や職人さん等の生の声を届けられる様に、工夫して行きますので、

これからも宜しくお願い致します。

2017年8月7日(月)

こんにちは、林です。

本日は台風真っ只中。皆様、戸締りしっかりお気をつけて下さいませ。

そして、今日の記事は空模様全く関係なく、前回の続きです。。。

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庭の風景。

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窓際の飾り。

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リビングの風景。

床・壁共に少しづつ味わいが増してます。

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キッチンの点景。

どこかの雑誌の写真だと言われても分りませんね(笑)

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1階から2階吹抜けを臨む。

とにかく、素敵です。

これ、誰でも同じように出来るのか!?と言われると難しいのでしょうが、ナチュラル系の暮らしを志向される方なら、

参考になる所満載なのでは無いでしょうか?

 

 

2017年8月3日(木)

吉田です。

 

昨日から今日にかけて涼しかったですね。

本日2棟、明後日も1棟上棟ということで、職人や監督の体調面を考えると「曇りでお願いします!」と思っていましたが、願い叶いました。

 

私が上棟式に参加したS様邸はこんな感じで。

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おめでとうございます!!

お子様達がやたら「ここお風呂?入れるの?」と基礎しかない風呂になるスペースに興味津々でした。お風呂は・・・できるのが2ヶ月後ですかね。お楽しみに。

 

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棟梁の岸さん。カッコいいじゃないですか。

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監督の村瀬。かっ、かっ、かわいい?

村瀬は明日も明後日も建前ですから、少し絞れるか?頑張って下さい。

 

本日上棟のS様、B様、誠におめでとうございます。今後共宜しくお願いいたします。

2017年7月31日(月)

こんにちは、林です。

まずは、一枚

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まぁとにかく素敵な写真です。

こちらのお宅、弊社で建てさせて頂いたお客様の家。

7~8年くらいだと思います。

枕木と緑の馴染み具合が絶妙ですね。

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そして、何といっても素敵なのはこちらのリビングダイニング。

正に年月を経る程に味わい深く。。。

写真を見た、我々社員も、感動してしまいました。

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こんなワンカットにも風情が出てくるから不思議です。

一番はお施主様のセンスがずば抜けているからですけどねっ。

我々の使っている素材も一役かっていると思うと、嬉しくなります。

という事で、我々アイジースタイルハウスの家づくりは、経年劣化では無く、

経年美化!を目指しています。

是非、そんな住むほどに良くなる住まいを御検討下さいませ。

 

2017年7月29日(土)

吉田です。

 

梅雨明けの時の豪雨はすごかったですが、本日は、その際に雨漏りがしたというお客様宅にて雨漏り調査。

築年数30年を超えているので、色々経年劣化による不具合もありました。

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以前はサッシに木枠がついていることがありますが、木が痩せてくるとそこから浸水することもあります。写真のように板金の穴(たぶん元々)からの浸水もあります。

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瓦屋根なら、部分的にめくって調査することもあります。埃の残り方などを見ると水の経路が推測できます。

 

で、それらの場所からも浸水が確認されましたが、今回はココ(瓦とその上の茶色い板金の間)で、大量の浸水が確認できました。屋根瓦と雨押え板金と言われる写真の茶色い部分の隙間部分。

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通常ココは漏りませんが、見えなくなっている下地の防水紙にトラブルを抱えると漏れます。

今回は東南の風で吹き降る時に漏る、ということでしたので、その向きの雨に弱そうなところをメインに調査しましたが、この漏る時の傾向(状況)というのが大事な情報です。

 

例えば、以前はならなかったけど、ここ数ヶ月漏る、ということであれば、瓦が割れたとか、板金に穴があいた、シーリングが劣化して切れた、という原因が想定できます。

また、雨の量も重要な情報でして、通常の雨でも漏るなら放水試験をおこなってもすぐに漏水します。逆に台風の時じゃないと漏らない、ということであれば、小さな隙間だったり、普段水が掛からない所に原因があったりします。

 

っということで、もし調査をご依頼の際は、そういった発生傾向の情報をお聞かせください。

 

【おまけ】

先日雑誌の取材を受けましたが、その際の小山。

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小屋裏確認中↑↑ 木の上からエサをもらおうと狙ってるアカハナグマに似てる・・・。

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(長崎バイオパークにて撮影)

 

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哀愁漂う小山。「オレには狭すぎる・・・」(心の声)

 

2017年7月25日(火)

吉田です。

 

先日、見た目がちょっとチャラいことで損している本当はナイスガイの彼がブログで・・・相棒と仲良し〝風〟の写真を載せていたので、ジェラシーメラメラです。

だもんで・・・

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こういうことに書き換えておきました。(テヘッ)

 

さて、先日少し紹介した熱中症の話し

温度だけじゃない!と書きましたが、データ的にはこんな具合です。

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この時期に湿度40%未満というのは殆どないでしょうから、36℃でも湿度40%なら熱中症に掛からない、ということではないでしょうけど、気温25℃未満でも湿度が80%近くになると危険であるということです。

 

なんでかというと、上がり過ぎた体温は汗が気化することによって下げられますが、湿度が高いと、なかなか汗が気化せず、結果として体温が下がらないということのようです。

25℃、湿度80%の室内。ありがちですよね。

 

特に高齢になればなる程、体の水分量が減り(50%とか)、それゆえに汗もかきにくい。

こうして、室内で熱中症を発症する事例が多くなっているわけです。

 

やはり室内の湿度というのは大切なのです。高断熱・高気密、ということだけにこだわり過ぎず、調湿性能とのバランスを取りましょう! っと声を大にして言いたい夏バテ気味の吉田でございました。

2017年7月24日(月)

こんにちは、林です。

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今後正式発刊する予定ですが、ただいまこんなコンセプトブックが完成間近。

我々アイジースタイルハウスのコンセプトをぐっと凝縮したモノになっていて、

かなり面白い内容になっています。

もうすぐ完成です。

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そして、中々衝撃的な上のメッセージ。

どういう事かと言いますと、

一般的な地盤改良工法では『不同沈下』による『地盤保証』のみで、

地震による損壊は、保証されないという事なのです。

現在、私達が推奨しておりますスーパージオ工法は、

『東日本大震災』、『熊本地震』といった度重なる大きな災害に耐え、

『地盤』『液状化』『地震』の3つの大きな保証をお客様にご提供できる運びとなりました。

特に注目なのは『地震』。最大1億円で損壊に応じて保証されますので、

万が一の事態にも十分の保証、安心です。

そしてそして、

8/20(日) 地震対策 災害に強い家づくり説明会|浜松市

8/27(日) 地震対策 災害に強い家づくり説明会|豊橋市

9/9(土) 地震対策 災害に強い家づくり説明会|名古屋市

と各エリア、この地震対策についてじっくりとお話をさせて頂く場を設けました。

こちらも、開催まで時間がありますので、是非前向きに御検討下さいませ。

イベント情報はこちらです。

2017年7月20日(木)

こんにちは、林です。

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基本的に写真の才能無いのですが、、、

奇跡的に良く撮れていたので、載せてみました(笑)

豊橋店メンバーの新人歓迎会でお邪魔させて頂いたお店の外観です。背景が素晴らしい。

前のブログでも出ていますが、気密性能C値=1.0。素晴らしい・・・良かった良かった。

断熱性能が幾ら高くても、この気密性能が低いという事は、隙間風が入り放題の住まいという事。

基本的には気密性能は高い方が良い住まいと言えます。

但し、私達は0宣言という完全自然素材で住まいを作っている為、

合板等で簡単に気密を取る事は出来ません。その為、気密性能を上げる為には中々の苦労が。。。

建築系雑誌やガイドに出てくる方法では出来ない事だらけなもので。

そんな中高い性能が出た事は非常に喜ばしいです。

たまに古い自然素材系の住宅や建築の人達が、

自然素材の家は気密性能は高くなくていいんだ。昔の家はみんなそうだったと言ってしまう人がおられますが、

それは完全に間違いですので御注意を。

2017年7月18日(火)

吉田です。

本日は浜北にて内覧&宿泊体験受付中のS様邸にて気密測定を行ってきました。

(まずは外構も仕上がって素敵な外観から)

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測定の様子 ↓↓

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気密の性能を示す数値としてC値というものが使われますが、

単位は c㎡/㎡

なんだか見慣れない単位ですね。床㎡に対しての隙間面積と考えて下さい。つまり、C値1.0で35坪(=116㎡)の家なら、116×1.0=116c㎡の隙間がある。ということ。

1.5なら116×1.5=174c㎡の隙間ということですですね。もちろん10×17cmの大きな穴があるということではなく、小さな隙間を合計していくとそれくらいある、ということです。

 

で、結果は1.0だったのですが、これまずまずだと思います。

一般的に高気密・高断熱を強みにされている建築会社さんはこの1.0切りを目指して対策をしています。大手のIさんは10年ほど前から0.6とかでしたから格段に高気密ですが、一般的には2.0以上が標準です。

 

では、我々の家造りはどうかといいますと・・・高気密でのメリットはよくわかるのですが、そこだけを追求し過ぎるのは呼吸できない家に向かってしまうようで、慎重なスタンスをとっています。

 

気密が高まれば空調や機械換気に求められる性能も高くなる。それがあるべき姿なのか・・・です。

 

っということで、今の段階で1.0を大きくクリアするような対策は考えておりませんが、現状でもそこそこレベルでっせ、というのはアピールさせていただきます。

 

近々、高校生にご協力いただきまして、気密性と空気汚染なんてお題の実験もやってみます。お楽しみに。

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Profile
施工管理課長:吉田 俊介

■資格
・一級土木施工管理技士
・一般耐震技術認定者
■お客様へのメッセージ
施工管理の統括管理をしております。主に品質管理に重 点を置き各地域の現場の検査・工事計画を行っています。より長持 ちする工法を日々検証しています。

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