アイジースタイルハウス ホーム  >  設計・施工管理課長 ブログ

設計・施工管理課長ブログ

2017.05.18

吉田です。

 

本日は焼津市のS様邸にて、完工検査を行いました。

IMG_3334

吉田憧れの平屋。窓まわりのモールがナイスです。

内部は

IMG_3337

床はサクラを採用。

で、キッチンはクリンレディ。(たまには設備の話でも)

IMG_3338

クリナップさんは『CLEAN UP』ですから、特にお掃除しやすさなどは力を入れているようで、

キャビネットの底板はステンだったり、

(底板は合板や圧縮板のようなモノだと水によってふやけてボコボコになってしまうことがあったり、油でシミになったり、使う前に何かシートを敷けば問題ないのですが、直置きにすると不具合がおきることがあります。ステンなら拭けばイイ、ってことでお手入れはし易いでしょう)

 

IMG_3339

換気扇には自動洗浄機能がついていたりします。

※自動洗浄、実はお恥ずかしいことに私は使ったことがありませんが、少量の水で綺麗になるようです。換気扇のお掃除は手間が掛かりますので、なかなか助かりモノかもしれませんね。

 

設備もメーカーさんによってこだわりポイントが異なったりしますので、見た目以外の部分も吟味していただければ、と思います。

 

ってことで、参考までに。

 

2017.05.15

吉田です。

 

掛川市で施工中のM様邸リノベーション。

4月上旬段階では

IMG_3154

こんな感じで、大工さんも少し緊張した面持ちでしたが、

本日防水検査ということで行くと・・・

IMG_3327

屋根ができ、窓もつき、外観が整ってきました。

元々の構造躯体(柱・梁など)が確りしていたので順調に進んでいるようです。工程的には中盤って感じでしょう。

 

こういった大規模改修を行っていると、さすがにご近隣の方からも注目の的で、「えっ?これリフォーム?」とビックリされます。

確かに私自身も日常生活の中でこうした大規模改修を目撃することはほとんどないので、それくらい一般的ではないということなんでしょうけど、住宅の長寿命化を図るならこうした大改築を実施し、劣化した部位を確り直すことも必要になってきます。

(ちなみにM様は二世帯同居を目的として増改築するのが最初のきっかけでしたが、今回の工事により耐震補強も確り行いましたので、長くお住まいいただけることと思います)

 

築30~40年の頃になるともう建て替えか? とお考えになる方がまだまだ多いですが、構造躯体はまだまだ健全な状態である事が多いので、まずはリノベーションか建て替えか、でじっくりお考えになる事をお勧めします。

 

迷ったら、こちらをご覧ください。

 

 

 

2017.05.13

吉田です。

 

本日は名古屋にて、そして明日は浜松にて「リフォーム補助金セミナー」でございます。

まだホームページの修正が追いついていませんが、今年度は最大300万の補助金になるようです。

 

っというのも、説明会は月末なんですが・・・昨日に公募が開始されたようで、いままで今年度の内容がベールに包まれていましたが、ようやく詳細がわかってきました。

 

こんな感じで行っています。

IMG_3324

セミナー後、個別に具体的なお話しをすることが多く、いつもこんな感じで、こぢんまり開催しております。

 

人前で話しをするのが得意だと思われているようですが、元々は国語の授業で先生に指名されて読み物する時などプルプルしていた少年でした。

それが今では・・・内心はいまでも緊張しています。

汚い話ですが、服の中は汗だくです。

 

しかし、なんとかこの制度を確りご理解いただき、有効なリフォームをしていただきたい。その為にわかり易く丁寧に、漏れなく伝えねば、という使命感で頑張っております。

現段階で6月まではセミナー開催が決定しておりますので、ご興味がある方は是非ご来場ください。

 

ちなみに大枠で言いますと・・・

国としては、中古住宅やリフォーム市場の活性化を図りたい。その為には、既存住宅の性能があがるリフォームを推奨し、その性能向上リフォームを行った住宅を万が一売却する際にその性能を評価できる仕組みを作りたい。そうすれば買い手も品質が証明されているし、安心して中古住宅を購入できる、ということです。

また、30年経ったら建替え、という今の変な常識を取っ払い、リフォームして50年、100年と使い続けることができる住まいにしていくことで、スクラップアンドビルドの流れを食い止めたい。そして空き家問題も解決していきたい、という狙いもあるようです。

 

いずれにしても、ランニングコスト的に発生する外壁塗装などのメンテナンス工事も対象にすることができる制度ですので、できるだけ多くの方に上手にご利用いただきたいと思っております。

では、明日も浜松で、張り切って参ります。

 

 

 

2017.05.12

こんにちは、林です。

暖かくなって来ました。一見良い事にも思えますが、暑いのが苦手な私には、

あまり良い事ではありません。。。とにかく程々の暑さで留まってくれと祈る日々です。

さて、初夏を前に爽やかなお住まいの写真が届きましたので、また御紹介します。

170422_0035ーs

レンガ、羽目板、白いキッチン、自然素材。。。

フレンチ・プロヴァンス好きの方が喜ぶ仕掛けが満載ですね。そして、明るい!

で、そこにひと際存在感を主張しているのが、右に見えるレッドシーダーの丸太柱!

さすがの存在感です。

170422_0051

照明もガラスシェードの可愛らしいものが並んでいます。

良く見ると、一つ一つが少しづつ形が違っています。

170422_0052ーs

スタディーコーナー。

カウンター右には見えにくい位置に棚板があり、収納にも便利。

170422_0017

2階の寝室は一面にレッドシーダー羽目板を大胆に。

木の良い香りが寝室を包み込み、とても良い睡眠を提供する事請け合いです。

こんな感じも如何でしょう?御参考下さいませ~

2017.05.10

んにちは、林です。

ここ最近、床の色に苦戦しています(笑)。

という訳では無いのですが、本日紹介しますお住まいは床の色が白!

_MG_2337ーs

まずは、玄関前ポーチ。

赤い冬期タイルが緑と相まってとても良い感じ。

_MG_2368

くぐると玄関。

床だけでは無く、正面のドアまで白く塗られて、フレンチテイストな仕上がりです。

照明器具は奥様お気に入りのモノを取り付けたとの事。

_MG_2455ーs

白や濃い茶色等、パインの床を着色塗装した場合、

若干色の変化が起きにくくなります。通常のパイン+クリアー塗装ですと日焼けの影響が強く出て来ますが、

今回みたいに白を入れた場合、薄い色を保つ期間が長くなります。

_MG_2415

随所に花が飾られておりまして、

床壁天井の全てを白で統一すると、この様な花の色の鮮やかさがさらに引き立ちますね。

家は工事完了が完成では無く、暮らしが入って初めて完成と言いますが、正に…!ですね。

という事で、本日もお住まい紹介でした。

2017.05.08

吉田です。

 

なんか、楽しそうな写真ですね。

私も相方と撮りましたが、採用してもらっていないということは、きっと冴えない写真だったのでしょう。

ちなみに工務メンバーの撮影風景

IMG_3229

みんな撮影があるからスーツで来たのに、名古屋のメンバーだけは普段の格好で来てしまったそうで。。。。芥川のSTAN SMITHがやたら白く輝いています。

 

さて現場の話し。

リノベーション中の現場にて、基礎新設や補強を行っていました。

IMG_3289

左右の基礎の差筋をして、ベタ基礎のような補強にしました。写真奥の方が地盤ごと下がっており、これ以上下がらない措置、ということでこうした補強を採用しました。

 

こちらは新設です。

IMG_3288

新たな間取りで耐力壁ができる場所などは基礎が必須です。

 

他の場所では・・・

IMG_3286

まだ鉄筋も途中ですが、元々土台の位置がずれていた(基礎に確り乗っていなかった)ので基礎を増し打ちして、土台のアンカーもあまり効いていない状態だったので補強する意味合いで羽子板金物を埋め込むことにしました。

 

これからはリフォームして50年、60年と長く住む時代が来るかもしれません。そんな未来が実現できるようにリフォームで確り強度を確保する工事をしてまいります。

 

では、また。

 

 

2017.05.05

こんにちは、林です。

皆様、連休いかがだったでしょうか?

という今日はまだまだ旗日でした。。。

そうです、我々今年のGWは、通常勤務のメンバーが多い為、ブログもどんどん更新されています。

私もその内の一人。

とは言っても、2日間お休み頂き少し遠出して来ました。

IMG_6951

 

FullSizeRender

御覧の通り、町屋です。と言っても古い建物そのままでは無く、

そこかしこをリノベーションした町屋建築。

実に風情が漂いますが、全部が全部高級品、高級材料を使っている訳では無く、

むしろ内装建材はコストカットしてるのを、上手く演出していて

とても参考になりました。良かったです。

IMG_6949

こちらは、京都国立博物館・平成知新館/谷口吉生さんの設計です。

IMG_6950

凄さを感じさせない心地よさがあるので、どなたでもお薦めの場所です。

が、A型気質の強い方がこの建物を見ると、凄さの方が分ってしまう為、圧倒されると思います。

細かい所の詰めが兎に角おっそろしい。。。(写真ではほとんど分からないです)

と、言う事でまた頑張ります!

2017.05.01

吉田です。

 

私もブルーの壁、グリーンの壁、好きです。

ただ、林先生が言うように、部分的補修が難しい(同じ色に調色しても補修箇所が白くなってしまう)のが課題です。

 

さて私はといいますと・・・やはり男臭い現場ネタ。

1IMG_3243

社員大工の松林が奮闘中!

何をやっているかと言いますと。。。

IMG_3244

壁補強するための柱を新設しているところです。

こんな風に下はホゾを差し込んで

IMG_3245

上部は大入れ(柱のサイズで梁を欠きこんで入れる)。

最後に金物で固定して完了です。そしてここに筋交いが取り付くことになるわけですが、揺れて筋交いに力が掛かっても、こうした加工がなされていれば、確り力を受け止めることができます。

 

細かいことですが、大切な要素ですね。

このY様邸には明日からは基礎補強工事が入るとの事。近々その模様もお伝えします。

 

では、また。

 

 

 

 

2017.04.28

こんばんは、林です。

ゴールデンウイーク前。とは言え、我々はGWこそ会えるお客様が多いので、出勤です。

さて、本日打合せしたお客様。漆喰のブルーを御所望。

しかしながら、ブルーと一言で言っても、世の中にはブルーはたくさんあるので、

簡単に当社の色を御紹介。

_MG_5866

こちらがブルー(グリーン??)的な色。

淡く渋い色合いで、個人的に中々好きです。

_MG_6483

こちらも標準色ブルー。

0525邏榊刀逕サ蜒・_MG_6722

こちらが、濃いめブルー。中々の発色です。

当社は自然素材オンリーですので、色付けするとしてもここらが限界と思われます。

IMG_3596

で、これがティファニーブルー。

※照明がついていればもう少し発色良かったのですが>>

とこんな感じでブルーと言っても、様々です。

但し、塗直しやメンテナンスを考えた場合、ホワイトが最もお薦めなのは間違いありません。

部分的な差し色として検討頂くのが一番です!

皆様宜しくお願い致します。

2017.04.27

吉田です。

 

なんか相方は綺麗な写真とか載せて、そりゃ宣伝的には大切なんですが、もっと彼個人のどす黒い部分を引き出したいとか思ってしまいます。

 

それに比べ私の載せる写真は、

IMG_3153

なんか無骨。でも、こういうの好きです。

これ、何かって言うと、改築現場で通し柱の2階部分を切った小口です。

4方向から梁が差してあると、こんな具合に柱の断面は半分程度になっているんですね。

 

でも、互いに組み合うことで、上からの荷重にも、横揺れにも耐力を発揮するわけです。しかも鉛筆の跡を見ると、「これは大工さんが手刻みで加工したんだ」ということがわかり、なんだかロマンを感じるわけです。(きっと相方は「別に、フツーでしょ」って言います)

私と林君も、こんな木の仕口のように、ガッシリと補い合うべきなんでしょうけど、どうなんでしょうか。

 

さて、本題はこちらでした。

IMG_3222

昨日は経済産業省資源エネルギー庁の補助事業説明会に行ってきました。ようやく2017年度の公募が5/8から始まります。

大枠は昨年度と変わりないですが、書類が増えたり、金額が150万から120万に減ってしまったり、残念ながらマイナス要素が多いようです。

 

戸建て住宅向けとしては2.5億円というあまり大きくない規模の事業になりますので確りと審査を通すには、我々業者側も色々努力が必要になりそうです。

 

いずれにしても、これから私達も内容をとりまとめて準備を整えますし、第一回公募締切が6/2となっていますので、なかなか動きがタイトになってきます。

 

断熱リフォームをご検討の方は、お早めに弊社にお問合せください。

 

 

5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
プロフィール
設計課 課長:林 行信
(はやし ゆきのぶ)

■資格
・一級建築士
■お客様へのメッセージ
プラン・設計を担当しております。お客様のご要望を取り入れながら、構造・デザイン・使い勝手を考慮した間取りをご提案します。

プロフィール
施工管理課 課長:吉田 俊介
(よしだ しゅんすけ)

■資格
・一級土木施工管理技士
・一般耐震技術認定者
■お客様へのメッセージ
施工管理の統括管理をしております。主に品質管理に重 点を置き各地域の現場の検査・工事計画を行っています。より長持 ちする工法を日々検証しています。

会社案内

「仕事を遊びそこから学ぶ」ライフプラン事業部長 立田ブログ

ブログ一覧

プロモーション動画

facebook

お客様の声

ゼロ宣言の家

iG Style House リフォーム部門

Page Top
facebookでシェア