火・水定休
受付時間10:00~18:00

名古屋プロデューサーブログ

アイジースタイルハウス ホーム  >  名古屋プロデューサーブログ

名古屋プロデューサーブログ

ブログトップへ
2018年4月19日(木)

こんにちは、林です。

完成見学会、たくさんのお客様に御来場頂きました!

先週は、2か所同時完成見学会。私は2日間豊川の方のお住まいにおりましたが、

2日間で60組と本当に多くのお客様に御来場頂きまして、ありがとうございました。

お施主様の御家族や御友人もひっきりなしに御来場!。とても楽しい2日間でした。

IMG_7614

白壁が映えるシンプルモダン。

アクセントのレッドシーダーが外観のアクセントになり、暖かみを演出します。

これから外構の緑が育ってくるとさらに、良い雰囲気の場所になって行くと思います。

IMG_7612

室内もシンプルモダンの外観に合せ、シンプルなインテリア。

いわゆる装飾的なデザインは省き、キッチン廻りの羽目板や間接照明が際立つインテリアです。

正面の壁には間接照明で光を演出。天井に光を沿わせて、柔らかく明るさを創ります。

IMG_7611

リビングは大きな吹き抜けで開放感抜群。

吹抜の上部から光が差し込む為、日中は照明が無くても十分な明るさ。

漆喰の壁は真白でも、どこか柔らかく光を反射させるので目にも優しく住まいを作ります。

いよいよ新たな住まいづくりがスタートします

そして、ゴールデンウイークにはいよいよ新たな住まいづくりの見学会が開催です。

1

こちらは予約不要で、5月の3・4・5・6日と12・13日はいつでも御覧頂けます。

是非是非お越し下さいませ!

2018年4月18日(水)

iG Style House の新工法。いよいよスタート!

吉田です。

ちょっと写真ではわかりづらいのですが。。。。

IMG_5348

IMG_5349

天然乾燥ヒノキの土台は、色、ツヤがすばらしい!

思わずトラックの運転手さんに 「これ、見てよ、すごくない? これが天然乾燥ですよ」 って自慢してしまいました。

高温乾燥では損なわれてしまう油分が確り残っていますから、虫もつきにくい。水にも強い。しかも強度はこの時点よりも次第に上がっていく。(高温乾燥だと乾燥が終わった段階をピークに緩やかに強度は低下していく、と言われます)

肝心要の土台。これで確り100年以上支えることができます。

で、その後は床パネルを敷いて

IMG_5347

さらに雨養生として

IMG_5350

IMG_5351

専用シートを大工の白井さんと監督鈴木で貼っていました。(二人は仲良し)

今週末には上棟し、ゴールデンウィークには構造見学会を開催します。

木の良し悪しは節の多さなどで判断されてしまうことが多いですが、実は乾燥方法が重要だったのです。私達もその事を最近になって知ったわけですが、知ったからにはお伝えしたい。

話したい事盛りだくさんですので、見学会当日は話し過ぎないように注意します。

是非、お越しください。

 

 

2018年4月8日(日)

こんにちは、林です。

前回の記事が何故か、とても皆様に良く見られている様で。。。?

勿論、住まいが素敵だったからだと思いますが、タイトルが良かったのかな??

という事で、本日は古民家風のお住まいです。

中々このテイストのお住まいが出てくるのは久々では無いでしょうか?

まずは、外観から。

古民家風外観ずばりです

メイン180211_O邸_30_S_1600

黒い瓦、伸びやかな大屋根に、腰まで張られた木の羽目板。

堂々とした佇まいですが、さらに建物の右には広い縁側。

Lの字に作られ、チョットした回廊風な作りになっています。バタバタバタっと走り回って遊ぶも良し、

ゆっくり日向ぼっこでも良しと色々な使い方で暮らしが豊かになりそうな仕掛けです。

室内は、木の香りで一杯です

180211_O邸_48_S_1600

室内も、こちらのお住まいは木をふんだんに見せた仕上がりです。

何時でも木の香りに囲まれたお住まいで、お子様たちが何の制約も無く伸び伸びと。

良いですね。

若干ロープ遊びで何か壊れるのではないかと心配にもなりますが。。。

180211_O邸_49_S_1600

大屋根のせりあがる形をそのまま活かした、斜め勾配天井。

半吹き抜けの様な空間になり、とても広さを感じます。

来週はイベントが2件同時開催です

1

まずは、完成見学会が浜松市・豊川市の2エリア同時開催!

私もどちらかにいると思います。

お次はセミナー情報。

2

前回の紹介から1件イベント増えています。

■4月15日(日) 名古屋エリア 家づくり勉強会 ⇒前回のブログの時よりもさらに予約頂きました。

次に、もう一つ。

■4月22日(日) 磐田エリア 間取り相談会 こちらも予約制ですのでお早めに!

 

 

 

 

2018年4月7日(土)

オーナー様限定、ですが、DIYのお手伝いします。

来週末、豊川市にて見学会開催します。

新築完成見学会|豊川市

オリジナル造作物がいくつかありますので、お楽しみください。

弊社豊橋店には・・・

IMG_5323

こんな倉庫がありまして、、、

IMG_5321

IMG_5322

なんかパッと見イマイチですが、色々な工具を取り揃えております。

中には危険な工具もありますので全てではありませんが、ほとんどのモノをオーナー様に限りご使用いただけます。(レンタルはNGです)

DIYで家具を作ってみたいけど・・・そもそも工具がないし、どうやってやればいいかわからない、という時は、気軽にご相談下さい。

例えば・・・事務所のミニキッチン

IMG_5324

まだ途中ですが、彼女達が遊びつつコツコツ作ってくれています。

ちょっとの根気があればこれくらいはできますよ!! たぶん。

意外とご主人様は「休みの日はのんびりしたい」なんて言ってやってくれないパターンが多いみたいですが・・・ 奥様の挑戦、お待ちしております!!

 

2018年4月5日(木)

こんにちは、林です。

ここしばらくブログが書けてなかったなと思ったら、、10日以上も書いてない!

早速、お住まいの紹介に移りたいと思います!

大屋根の山小屋風住まいを参考に

今日ご紹介するのは、こちらのお住まい。

IMG_7186_S_1600

青空に、大屋根と櫓の様な構えが際立つお住まいです。

何となく、外観見た事あるぞ??という方。。。

そうです。このお住まいはこちらのお住まいを参考に建築頂きました。

なんかシリーズ?兄弟?みたいで素敵です。

室内にも色々工夫が

IMG_7128_1600

室内も、大屋根が後ろに向かって伸びてゆく姿そのままに。

天井が2階へ向かってせりあがって行きます。

IMG_6940_1600

2階へ上がると、全面木羽目板貼りの天井に。

トップライトから光が差し込み、どんな季節・天気でもリビングダイニングは明るいお住まいに仕上がっています。

そして、一歩後ろに下がってみると。。。

IMG_6932-2_1600

なんと塗壁に星が!

漆喰壁で、ここまでエッジの効いた星形を作るのは中々楽では無いのですが、

熟練の職人さんの手によって、素晴らしく綺麗に仕上がっています。

IMG_7215_1600

他のお部屋でも、小さなタイルを組み合わせ貼りして、渋い+可愛らしいアクセントが登場。

お住まいの中に、こんな遊びを住まいに入れてみては如何でしょう?

折角の家づくり、出来合いのモノを組み合わせるだけで無く、一から作り悩みながら決めて行く、

家づくりの醍醐味がきっと味わえるのではないかと思います。

そんなお住まいの最新が見れる完成オープンハウスはコチラ!

1

これからゆっくりと暮らして行きたい方に丁度良い、和モダンのスローライフなお住まいはコチラ

そして、自分達でDIYを組み合わせながら、自由に家づくりを楽しみたい!インテリアも色々チャレンジしてみたい!

という方にぴったりのお住まいがコチラ。

そして、こちらは新イベントになります。名古屋エリアでの土地探し+設計セミナーです。

2

もう早速今日から予約が入ってきております。

今回、最前線で取り組んでいるメンバーが話すだけあって突っ込んだ所まで出てくるセミナーになっています。

通り一辺倒の情報は既に知ってるよ、本当に大事な情報が欲しいよ!というお客様。是非お申し込みしてみては如何でしょうか?

 

2018年3月28日(水)

本物の木は生きている。

吉田です。

先日、ある山奥の製材所に行って来ました。

IMG_5286

こんな感じで丸太の山があちこちに。個人的に木材好きなので、こういう光景だけでテンションあがります!

で、製材されたものがコチラ

IMG_5289

IMG_5291

中温乾燥された桧です。

残念ながら高温乾燥材の写真がないので比較ができませんが、すごいツヤ。そして香り。ピンクの色味。

最高です!!

当社では現在、天然乾燥桧による主要構造体直下率100%の家造りを準備中ですが、その勉強がてら製材所に行ったところ、中温乾燥でもかなりの違いがあることが理解できました。

最近では伐採から製材、建築までのサイクルをなるべく短縮させようとして高温乾燥が主流になっていますが、製材所側の意見としては、「絶対に高温乾燥よりも中温・低温乾燥(又は天然乾燥)の方が長持ちする。だから本当はそっちをおススメしたいのに、結局買い手(建築会社)の需要がなければそれも叶わないことで、結局ほとんどが高温乾燥です」 だとか。

製材所が懸念しているのが、長期的な強度。高温乾燥材は見た目は割れも少なくよさそうですが、実は内部割れという現象が起きており、しかも100℃を超える高温にて一気に乾かすために、ある意味焼けてしまっているわけです。

もちろんその状態で強度測定しているので問題ないと言えば問題ないのですが、油分がなくなり酵素が死んでしまった木材は長期的に強度低下していきます。

これに対して中温・低温・天然乾燥材はしっかり油分が残り、200年近くかけて強度は増加し続けるといわれています。

こんな事実を知ってしまったら・・・そりゃそういう木で家づくりがしたい。そして100年以上にわたって住み継がれる家をつくりたい、と思うわけです。

建築業界の私が言うのも変な話ですが、日本は住宅にお金が掛かりすぎる。2世代、3世代に渡って住み継ぐ家が作れるなら、その分もっと色々なことに使えるお金が残るわけで、そして豊かさをもたらすのではないかと考えます。そういう家づくりが当たり前の我が国でありたいものです。

尚、この天然乾燥材での家づくり。ゴールデンウィークに構造見学会を開催いたしますので、是非ご来場ください。まず来て、見て、触って、嗅いでみて、です。

(おまけ)

我が家の庭で取れた葉っぱたち。

IMG_5284

吉田家春の楽しみ。若葉の天ぷら。美味かった!

 

2018年3月19日(月)

アイジースタイルハウスの断熱性能

吉田です。

先週、北海道の住宅展示会に行って来ました。

『いや~、今日は暖かくてよかったですね!』って迎えられましたが、日中で5℃とかですから、やはり寒いです。道路はだいぶ雪がなくなっていましたが、除雪した雪が私の背丈を上回るくらいありましたから、そりゃ風吹けば寒いってもんで。

で、色々制限が多くて写真が撮れなかったのですが・・・北海道の断熱仕様は

壁の付加断熱が76%だそうで。付加断熱はつまり当社で言うダブル断熱ってやつです。壁厚105㎜の充填断熱に加え、外に50mmくらいの断熱ボードを張っているのが主流のようです。(当社は105㎜+25㎜)

天井はグラウウール、ロックウール、セルロースファイバーなどが多いようですが、その厚みは300㎜超えだそうで。(当社は175㎜)

そして更に窓はトリプルガラスの樹脂サッシが増えてきたものの、まだ樹脂のダブルが半数を超えるようです(当社と同じ)

で、更に暖房は・・・

IMG_5154

リビングにこんな装置があって

IMG_5156

基礎断熱された床下から暖気がゆらゆらと出ていました。これで1棟温か!

素晴らしいのは、暖房機器の温度設定を22℃にして、離れたところでの室温が22℃になっているということ。

これ、断熱性能が低いと無理です。(皆様のお宅はどうでしょうか?)

建物内にいると、暖かいことが気持ち的なゆとりを生み、同行していた方としばしマッタリ。やはり家にいる時は寒さを意識することなく過ごしたいものですね。

 

ってことで、まだまだ北海道仕様まではいきませんし、そこまでは必要ないかな、と思っていますが、建築費・ランニングコストのバランスを見ながら、東海地域にとってベストな仕様は見付けていきたいと思っています。

おまけ  札幌のラーメンと言えば

IMG_5168 IMG_5169

太麺こってり 美味かったです。

 

 

2018年3月15日(木)

こんにちは、林です。

先回に引き続き、今週末(いいいよ明後日からですね!)の完成見学会の御紹介。

自然素材住宅ならではの、、、

IMG_7512_1024

キッチンカウンターには、無垢の一枚板!

普通は、この部分にはカットした成型の木板を設置する部分ですが、自然素材だけで作る事にこだわる

私達の場合、お客様もこの様な趣向を凝らした家を好まれます。

この様な一枚板は、実際に我々の担当者が見てくるだけでなく、

お客様を材木場に御案内し、実際に様々な無垢板を見て選んでもらいますので、

完成の時の感動もひとしおです。

ここにも一枚板

IMG_7526_1024

この場所の様なスタディコーナー的な場所でも無垢の一枚板を使う事が出来ます。

厚みや強度も十分な上、表面はしっかりツルツルに加工されてますので、作業性も

全く問題ありません。

塗壁も色々やり方があります

IMG_7553_1024

写真を御覧の通り、

左の壁と右の壁、模様が全く違います。

どちらもスペイン漆喰のホワイト色でして、中身は全く同じなのですが、

左官屋さんの塗り方を変えるだけで、雰囲気はまるで違った仕上がりに。

こんな手を変え品を変えながら、一つしかない家づくりを存分に楽しめるのは、

自然素材にこだわった私達が一番ではないかと思う、今日この頃です(笑)

という訳で、完成見学会へ是非どうぞ!

1

こちらの見学会場の詳細はこちらです。

3月17日、18日にて、スタッフ一同お待ちしておりますので、お気を付けてお越し下さいませ!

2018年3月12日(月)

こんにちは、林です。

今週末は、なんとなんと名古屋・豊川・浜松の3エリア同時完成見学会。

全店フル稼働となり、割と大変ですが、メンバー一同頑張って準備しております。

本日は名古屋の完成会場を御紹介

住まいにセカンドリビング

今日は、名古屋の完成見学会を御紹介。

1

広大な吹抜けのリビング。

吹抜空間だと必ずある天井扇が快調に回っておりますが、、、

その右に木の手摺が見えます。

その手摺の向こうの空間が何かと言いますと、、、

IMG_7546_1024

IMG_7544_1024

2階のセカンドリビングスペース!

一人でちょっと家族と違う事したいけど、何となく気配が感じられる場所にいたいとか、

IMG_7549_1024

こんな広がりのある景色が住まいの中に欲しいよ、という方には最適です。

5つの空間が一つに繋がり、どこにいても家族の気配

IMG_7531_1024

逆アングルから見ると、こんな感じ。

キッチン~ダイニング~リビング~セカンドリビング~奥の和室。

合計5つのスペースが緩やかに繋がりながら、一つの住まいを創り上げているのが

見て取れると思います。

昔の日本住宅にも通じる可変性が、今回のお住まいのキーワードの一つです。

今週末、一度御覧になり、これからの住まいづくりの参考になればと思いますので、

是非お越し下さいませ!

 

 

2018年3月9日(金)

吉田です。

なんか、ドラマを感じます。

IMG_5076

樹齢80年超えの杉カウンター。年輪の数を数えましたが見えている部分だけでも60はありました。

カウンターなどの材料は割れ、反りなどを考慮し木の芯よりもずれた部分を使用しますので60くらいしかありませんが、恐らくこのサイズのカウンター材を取るには80年以上の大木が必要になります。

そうなると・・・1938年よりも前。その木が新たな息吹を与えられたって感じで、「ホーっ」って言いながら5分位眺めていました。無垢板は1点モノ。実際に材木屋さんに行ってお選びいただくこともできます。選んで、加工されて、取りつけられていく過程もワクワクしますので、おススメです。

さて、このカウンターのあるお家は・・・

IMG_5077

IMG_5075

こんな感じでございまして、来週末に見学会を開催予定でございます。

私もおりますので、無垢板について知りたい事があれば〝吉田〟をご指名ください!

 

もう1件、浜松でも同じ日に見学会開催しますので、ちょっとだけ。

IMG_5108

IMG_5109

座っているのは監督の西浦。私に叱られてしょげているわけではありません。

できることなら・・・両方の物件にお越しください。豊川の物件は豊川ICから10分弱。浜松の会場は浜松西ICから10分。つまり、その間40分ほど。行けます、両方!

首を長~くしてお待ちしております。

4月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
Profile
施工管理課長:吉田 俊介

■資格
・一級土木施工管理技士
・一般耐震技術認定者
■お客様へのメッセージ
施工管理の統括管理をしております。主に品質管理に重 点を置き各地域の現場の検査・工事計画を行っています。より長持 ちする工法を日々検証しています。

火・水定休
受付時間10:00~18:00