施工管理ブログ

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ちょりの家づくり☆コンクリート打ちました☆

2018年4月7日(土)

コンクリートを打つ前にすること

こんばんは

鈴木です

ちょり様邸の基礎もだいぶ進んできました

IMG_7388

前回の続きから、配筋検査の合格後にコンクリートの一回目を打設しました

1回目は、ベースと言われるベタ基礎の床の部分になります

ご覧のように、コンクリートを打ってしますと、基礎の鉄筋の状況が分からなくなるので

しっかりとしたチェックが重要になるのが分かりますよね?

その後は、

IMG_7429

2回目は、立ち上がりの部分をコンクリートを打ちます

最初に、型枠【オレンジ色の鉄のプレート】を、基礎の通りに組み立てていきます

例のごとく、こちらもコンクリートを打つ前の検査があります

IMG_7415

まずは、鉄板の型枠から、黄色に木枠がみえると思います

ここは、建物が完成した後も、点検ができるように、人が通れる通路をなります

ここには、コンクリートを流さないようにバリケードしています

 

IMG_7403

こちらは、基礎の幅が適切な幅であるか確認しています

弊社では、基礎幅150mmの基礎になります

IMG_7420

こちらは、基礎からは、土台を締めるためのボルト「アンカーボルト」と

基礎と柱を固定するボルト 「ホールダウンボルト」の2か所の位置を高さを確認しました

構造計算によって位置は決まるので、多ければ良いというものでもありません

IMG_7435

ほかにもいろいろと確認を行い、コンクリートを流し込みます

ここから養生期間を設けて、基礎完成となります

 

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