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プロデューサーブログ

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家を建てる為に知っておいてほしい事

2017年6月12日(月)

こんにちは。杉山です。

内閣府の調査によりますと

2歳児の子供がスマホなどのインターネット利用率が37%になった

というデータがでました。

スマホ普及率

※内閣府  「低年齢層の子供のインターネット利用環境実態調査(概要)」より

1日平均65分利用ともいわれています。

動画再生や、ゲームなど、目的は育児、知育。

子供も泣きやむし、手軽で簡単。

便利な世の中になりました。

 

しかし、恐ろしいのは電磁波。

詳しくは、昨日行われた電磁波セミナーをご覧ください。

 

ちなみに

アメリカだけではなく、ドイツ、フランス、イギリス、

ベルギー(ロシア、イスラエル)などの

欧米諸国では子供に対しての使用制限があり

妊婦に対して使用注意勧告を出したりと対策されているのです。

ようやく日本でも「やりすぎには注意」という言葉が出てくるようになりました。

知らないという事は幸せなようで不幸せです。

 

さて今日は

「知ってると得する!」という幸せ情報も大切ですが

「知らなくてはいけない事実」がある事も大切です。

日本で住宅を建築する以上、

①高温多湿の気候と共存する事

②虫と共存する事

が避けられない事実です。

 

高温多湿、つまり湿度に対するマイナス減少を知っておきましょう。

内部結露111

水(雨漏り、水漏れ、湿気)は木造住宅の天敵です。

特に湿気は水蒸気で見えないし、木造住宅をダメにしてしまう・・・

なんて、あまり意識していないと思います。

 

夏は湿気でジメジメして、冬場の窓ガラスの結露。

これらは、室内だけでなく、壁の中(構造躯体内)で起こります

上記写真参照。

これは湿気によりカビが発生し、ダニが生息している状況です。

柱などの構造躯体も腐りつつあり、地震が来たら倒壊する可能性が

高い。末期症状です。

 

身体で例えると、手術で身体を切り開いたら、末期ガンが見つかっているような

状況です。

 

たかが湿気、たかが水なのですが、何年、何十年と住まう家には

この湿気と上手く付き合っていく必要があり

湿気をコントロールするような材料、工法で

家造りが必要となってきます。

 

セルロース9965

セルロースファイバーです。

壁の中を調湿させ、

湿気を吸っては吐き、吸っては吐き

湿気コントロールします。

透湿実験

※セルロースファイバーの透湿実験の結果表

透湿抵抗値 数値が低ければ低い程、湿気を通す

セルロースファイバーの透湿抵抗値 0.76㎡/g

グラスウール      1.25㎡/g

構造用合板(接着剤入り)10.3㎡/g

 

昔ながらの住宅では

「土壁」といった材料と同じです。

湿気をコントロールする事で、

日本の気候に馴染み、一生付き合っていく事ができます。

知っておくべき事を知って家造りを楽しみましょう!

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