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もし家を建てるなら

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家を建てる前に聞きたいこと-性能・構造編-

お家づくりについて 今一番知りたいことは何ですか?

「お金のことが心配…」

「土地探しって、どうすればいいの?」

「高性能住宅のデメリットも知っておきたい」

そんな率直な疑問に、現場のプロが正直にお答えします。 お客様から実際にいただいたご質問をもとに、7つのカテゴリーでまとめました。 家づくりの第一歩として、ぜひご活用ください。

住宅性能・構造について


目次

高気密・高断熱のメリットと基準値(UA値・C値)

耐震性能と制振ダンパーについて

採用している換気システムについて

自然素材のメリット・デメリットとお手入れ

結露対策と「結露計算」の実施について

長期優良住宅などの認定取得について


Q. 「高気密・高断熱」の具体的なメリットと、断熱性(UA値)・気密性(C値)の基準値を教えてください。

A. 夏はさわやかに、冬は素足でも快適に過ごせ、光熱費を大幅に削減できるのがメリットです。

当社では、断熱性能はHEAT20 G2グレード(UA値0.46 W/㎡K)、気密性能はC値0.5 ㎠/㎡以下を基準としています。一年中、家中の温度差が少ない健康的な暮らしを実現します。

 

Q. 耐震性はどのレベルですか?

A. 全棟で「構造計算(許容応力度計算)」を実施し、耐震等級3を上回る強度を基準としています。

さらに、世界最高クラスの制振ダンパー「evoltz(エヴォルツ)」を全棟採用。熊本地震クラスの大地震が来ても、揺れを吸収し「住み続けられる」強い住まいを建てています。
>制振ダンパーevoltzの詳細はこちら

 

Q. どのような換気システムを採用していますか?

A. 標準仕様では「第3種換気」システムを導入しています。

お客様のご要望に応じて、より断熱性を高めることができる「第1種換気」システム(松尾式エコハウス仕様)を導入することも可能です。

 

Q. 無垢材や漆喰などの自然素材のメリット・デメリット、手入れの方法を教えてください。

A. 心地よい空気や香りがメリットですが、自然素材ゆえの「動き」があるのがデメリットです。

【メリット】 優れた調湿効果で空気が清々しく、冬でもヒヤッとしない肌触りの良さがあります。
【デメリット】 乾燥する時期に隙間ができたり、キズがつきやすかったりします。しかし、これらは「家の歴史」として味わいになり、漆喰の汚れはサンドペーパーで削るなど、ご自身で手軽に修復できる点も特徴です。

 

Q. 結露の心配はありませんか?どのような対策をしていますか?

A. 全棟で数値データによる「結露計算」を実施し、科学的な対策を行っています。

屋根裏や壁内など、目に見えない箇所での結露を防ぐことが家を長持ちさせる鍵です。計算に基づいた正しい設計・施工により、建物の耐久性を守ります。

 

Q. 長期優良住宅の認定を取得することは可能ですか?

A. はい、可能です。他にも様々な制度を活用することが可能です。

長期優良住宅に加え、ZEHや低炭素住宅など、各種認定や補助金制度の活用についてもサポートいたします。詳しくはスタッフにお尋ねください。

 

 

いかがでしたか?
私たちが建てるのは、単に「おしゃれな家」ではなく、ご家族の命と健康を守る「高性能なシェルター」でもあります。数値に裏打ちされた安心感を、ぜひ構造見学会などで確かめてみてください。

 

/Q&A /

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