身体の時代
タニタや資生堂の社員食堂やレシピ本など、栄養管理や自ら料理するためのサービス、書籍が大注目されています。
タニタに至っては、丸の内に食堂までオープンさせたとか。。。
しかも大繁盛。 それと、自分の走った道のりをパソコン上に表示したり、ネットを通じて共有したりと、「健康」というキーワードがレジャーになりつつある印象を受けます。
共通していることは、楽しみながら身体をフル活用し、生きる充実感までも得ようという志向ではないかと。
ワタクシもジムデビューしました。
1回しか行けてませんが・・・。
家に関しては、C値やQ値という消費者にとってはあまり意味のない数値、太陽光発電やオール電化、スマートハウスとか、確かに利便性はどんどん良くなっていますが、「健康」というファクターでは、しっくり来ない方が多いのではないかと思います。
僕たちが提供する家は、まさに「健康」を重要視し、「暮らす充実感」を得るものです。
だから、素材、工法に徹底したこだわりを持ってるんです。
それは、先日行われた完成見学会に来られた方も、断熱性だけでなく、その空気感でわかったのではないでしょうか?
(遅くなりましたが、ご来場頂いた方、快く見学会を開催させて頂いた施主様、ありがとうございました。)
時代的には、その家に住むとどれだけ健康になったか?という機械なんかが生まれそうですが、圧倒的にそうでない家が多いので、需要が少なく、残念ですが商品化はされないでしょうね。
そんなもん出来ちゃったら圧力もすごそうですけど。。。
でも、世の中には、すごいものがあるんです。
唾液アミラーゼモニタ(ストレスチェッカー)というものです。
これは、シートの先端を舌下部に入れ、唾液を採取するという至って簡単なもの。
唾液中に含まれる消化酵素のひとつの唾液アミラーゼを調べる事で、体内の自己防衛反応がわかる。
イコール、ストレスがわかっちゃうというもの。
我が社では、体感ツアー(次回は2/5)や宿泊体験で使用する時もありますが、その家に入る前、後で、本能的な防衛反応がわかってしまいます。
ようは、目に見えない空気等、体がどのように反応してるかわかるというものです。
せっかく建てたマイホームが、知らない間に、自身のストレスにつながってはよろしくありません。
住宅も色んな税制や法改正がありますが、VOC検査の義務化や健康を数値化できる機械の設置等義務化されれば、本当にいい家が建つようになるんだろうな〜、と。
今週末も磐田市、掛川市にて2会場同時完成見学会がありますので、是非是非、この健康住宅を体感しにきて下さいませ。



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