環境活動・奉仕活動
アイジーコンサルティングでは、社員一人ひとりが環境に配慮し、社内外問わずエコ活動に積極的に取り組んでいます。環境活動に関わる法令を遵守することはもちろん、営業活動においては、環境活動への影響を常に意識し、環境汚染の予防や軽減を推奨しています。
また、地球温暖化防止のための活動「チャレンジ25」に賛同し、全社をあげて環境活動に取り組んでいます。
FSC COC認証取得(森を守る認証制度)環境や生物多様性、地域社会・経済を守りたい
FSC™(Forest Stewardship Council™、森林管理協議会)は、木材を生産する森林、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを認証する国際機関の一つです。
FSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にもかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。
(出典:株式会社アミタ環境認証研究所)
FSC COC認証(Chain-of-Custody Certification)とは、FM(森林管理)認証を受けた森林から産出された木材・紙製品を、適切に管理していることを認証する制度です。
FM認証を受けた森林から最終製品になるまでの間、製品の所有権をもつ全ての事業体が対象となります。
森林を適切に管理し、そのような森林から生産された木材を使って製品を作り、流通させ、消費者に届ける。
アイジースタイルハウスは、森林を起点とした地域経済の再生を図り、自然、文化、伝統といった地域資本が本来有していた価値の最適化をめざします。そして、子や孫のために営み、未来への想いがつながる社会を創造していきます。
森林認証制度は国際的なものから地域限定的なものまで世界中に数多く存在しますが、世界で活動している環境保全団体WWFジャパンも、FSCが世界でももっとも信頼性の高い森林認証制度として推奨しています。
世界の子どもにワクチンを アイジースタイルハウスも世界の子ども達を救いたい


世界中で1日に六大感染症(ポリオ、はしか、結核、ジフテリア、百日咳、破傷風)で亡くなる子どもの数は、2006年の発表では約4,000人にものぼります。世界中で、感染症を防ぐための予防接種は実施されていますが、こういった事が起こっているのも事実。
グローバリゼーションが進み、私たち人間は飛行機や船舶、電車、車などの交通手段を使い、どこにでも行けるようになりました。同時に、人から人へと感染する病原菌(ウイルス)も人と一緒に遠く移動することになりました。ウイルスがどこにでも動くことのできる現在、感染症が流行する可能性は拡大し、予防接種は、病気にならないための医療として、重要度がますます高くなってきています。
2005年の世界子供白書によれば、年間に世界で生まれてくる子どもたちは、およそ1億3,344万人といわれています。そして、国連児童基金(UNICEF)の報告では、年間約3,000万人の子どもたちが十分に予防接種を受けられずにいると言われています。
私たちアイジースタイルハウスも、世界の子どもたちを1人でも多く救いたい!
その想いから、ご契約頂いたごとに、その売上金の一部(新築1棟につきワクチン100本・リフォームの場合は50本)を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に送っています。
ECOここ
ゴミ0運動
アイジーコンサルティングでは、毎月0(ゼロ)の付く日(10日・20日・30日)の朝に、全社で店舗周辺の清掃活動を行っています。
また、5月30日(ごみゼロの日)と10月20日(リサイクルの日)には、「530プラス」と題して対象地域・時間を拡大して地域清掃活動を実施します。
ペットボトルキャップの収集
アイジーコンサルティングでは、ペットボトルキャップを集めています。
収集したペットボトルキャップは400個で10円(1人分のポリオワクチンは20円)の資金に換金され、NPO団体を通じて発展途上国へポリオワクチンを贈る活動に還元されています。
ペットボトルキャップをゴミとして焼却処分すると、キャップ400個で3,150gのCO2が発生してしまいます。リサイクルすることで一石二鳥となります。
エコキャップアート(お客様感謝祭 エコイベント)
普段は捨ててしまうペットボトルのキャップをリサイクルすることで、ワクチンになり世界の子供たちを救うことができる・CO2排出の削減になるってご存知ですか??
アイジーコンサルティングでは、弊社で行ってきたペットボトルを収集し、ポリオワクチンを送る活動を、1人でも多くの方に知ってもらい、広げていきたいという想いから、アイジースタイルハウスお客様感謝祭にて「巨大モザイクアート」作成イベントを開催しました。(2010年7月25日)
事前にイベント参加者にペットボトルキャップの収集を呼びかけ、当日は皆が持ち寄ったキャップを使用し、約9000個のペットボトルキャップを使用した「巨大モザイクアート」を作成。社会貢献・地球温暖化防止にもつながるこの活動を普及させる為のイベントです。また、使用したペットボトルキャップは、NPO団体を通じてワクチン寄付に役立てられます。
社内フリーマーケット
もったいない×ものをリユース = eco-mmunity
アイジーコンサルティングでは、エコ活動を目的として、定期的に社内フリーマーケット(いいものぐるぐるeco-mmunity)を開催し、不要となった物品をゴミとして捨てるのではなく、リユースすることを推奨しています。
フリーマーケットの商品一覧は、ブログにて全社員がいつでも見ることができます。
七夕ライトダウン・自転車通勤・使用済み切手(その他)
アイジーコンサルティングでは、その他にも自転車通勤の推奨やエコドライブ活動、「ピースタンプ運動」(使用済み切手を収集し、海外医療に役立ててるために使用している団体へ送付する)等、様々な環境活動を行っています。
地球の未来のために(植樹活動)
アイジーコンサルティングでは、NPO法人「プレンティアの森」に協賛しています。 「プレンティアの森」では、どんぐりを家庭で育てて苗木を森にかえす「どんぐりの里親運動」を推進しており、弊社もこの運動に協賛しています。
アイジーコンサルティング各店でどんぐりの苗を育てています。
植樹活動に参加
アイジーコンサルティングでは、福利厚生イベントの一環として社員とその家族を対象として自然体験イベント「森作りをしませんか?」を行っています。
森を管理するNPOプレンティアの森(事務局・同市中区)スタッフらに講師を努めて頂き、浜松市天竜区水窪町の高根城里子の森公園で森の自然に触れる「プレンティア活動」を開催。(2009年10月25日)
参加者らは伐木見学・伐採木処理体験をはじめ、アウトドアクッキングでカレー作りをしたり、木の工作など、森での体験を楽しみ、最後はコナラの苗木を一人一本ずつ植樹しました。
アイジーコンサルティングでは、この様な活動を通して、環境に対する想いを育てていきたいと考えています。
地震被災地ボランティア
新潟中越地震ボランティア風景
能登半島地震ボランティア風景
東日本大震災ボランティア風景
日本は、地震大国と言われています。特に東海地方は以前から大型の東海沖地震が発生すると言われている危険地域です。
「阪神淡路大震災の教訓を忘れない。」アイジーコンサルティングには、耐震を専門とする耐震事業部があります。耐震事業部には、耐震補強のプロフェッショナルである耐震診断士が在籍します。
日本国内で地震が発生した際は、当社の社員である耐震診断士はもちろん、全社員を対象に志願者を募り、被災地のボランティア活動に参加をしています。
はるかのひまわり
アイジーコンサルティングでは「阪神大震災の教訓を忘れずに現在の防災対策にいかす」という想いを込め、「はるかのひまわり」活動を行っています。
- はるかのひまわり活動とは
アイジーコンサルティング全店で「はるかのひまわり」を育てています。




















私たちは、澤田升男氏の推奨する「0宣言の家」を実践しています。
公正な第3者としてユーザーに正しい建築知識・工法等の情報を全国に広める
最先端の技術を応用した本物の健康住宅を全国へ
樹齢150年以上のウエスタンレッドシーダーで造るログハウスとティンバーフレーム
自然のエネルギーを取り入れて健やかに暮らす
横浜の自然素材と自由設計の新築住宅ならグリーンライフ横浜へ